Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 今年6月ピレネー山脈で見たナルキッスス・アプスキッスス ピレネー山脈フランス側で。草原に広がって咲くさまは見事だった! 

ぅまーい!屋久島

ある日の食べ歩き番組で珍しい食べものが目に留まった。

亀の手とフジツボ

両者とも見た目は悪く、ゲテモノ食いの類に入りそうな姿をしている。普通ならご遠慮したい類の食べ物である。なのに、何故かあまりに美味しそうに食べてくれるので、自分でもおかしいほど興味が湧いて、築地にまで行きそうな衝動にかられたのだった。

屋久島に旅立ったのはそれからすぐだったので、勿論築地には行けないまま。そんな思いを頭の片隅に残したまま旅立った。

じゃじゃーん、この頃、頭に抱くイメージがよく現実に姿を現す。

この時も、また現実化が…

何が現れたかというと、亀の手が( ^ω^)・・・目の前に現れた〜笑

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真ん中の四角いお皿の一番右端のもの

大きくするとこれ。

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ぅえー、気持ちの悪いお姿~~

でもテレビで見ていたので、食べ方まで知っている。笑 

灰色のざらざらの部分を剥がすと中に白い硬めの貝のような舌触りのものが出てくるのです。あー うまく表現できない。。。サザエの中身の小さい版かな。

小さくて、あっという間に無くなっちゃいますが、

うーむ、味は悪くない。

2個じゃ、味わうほどの量じゃないな。もっと食べてみたかったな。

浅井さんが横で言ってました。スペインではセルペデっていうんですよ。ね、Nさん、スペインでいっぱい食べましたよね~♪ ふーん、スペインでも食べるのか・・・

 

と、思いがけず、念願かなって亀の手を食べちゃいました。

 

屋久島の海の幸、泊まったのは「民宿 屋久島」でしたが、毎晩お美味しいものを食べることが出来、大満足! 無料で飲めるコーヒーや紅茶、ココア、暖かいお湯や冷たい麦茶もいつでも飲めるようにサービスで置いてあります。いつでも使える冷蔵庫もあるし、雨のよく降る屋久島ならではの乾燥室もあり、とっても心配りの感じられるいい民宿でした。

メインの食べ物も調理したての暖かいものを運んで来てくれます。

大きなホテルで前もって作られてて冷めてる食事とは違うのが嬉しい♪

 

この日のメインはカンパチのカマでした。

 

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美味しかった!

 

と、ここまでは、じつは序章。

本当にご紹介したいのはこれなんです!!!

 

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これは宿の近くのスーパー「わいわいランド」の鮮魚売り場に並んでいた首折れサバ

これをガイドの花嶋氏が買ってきてくれてご馳走して下さいました。この首折れサバが忘れられない!!! 美味しかった~~~~

サバのお刺身はなかなか食べられないもの。

久しぶりに食べましたが、何て!美味しいの!!!

これを食べにだけでもまた屋久島に行きたい!!!

それほどでした。

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あっという間に売り切れてしまうそうです。

首折れサバ

魚は人の手に触れることで、触れた部分がやけどをおこし、状態が悪くなる。各地で獲れるサバと、屋久島のサバの美味しさの違いは、その扱い方。

屋久島のサバ漁は、サバ専門で行う。

一本釣りで釣りあげたサバはその場で首を折り、血抜きをし、すぐに冷水に保管される。この時、水温が低すぎても良くない。触れる際にも細心の注意をはらい、鮮度を落とさず、運ばれる。

とのこと。

食いしん坊にはタマラナイ美味しさだ~~(⋈◍>◡<◍)。✧♡

焼酎は三岳

商品の詳細

魚は首折れサバ

ですな( ^ω^)!!!

めちゃくちゃ、ぅまーーーい!!!

 

では

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