Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 今年6月ピレネー山脈で見たナルキッスス・アプスキッスス ピレネー山脈フランス側で。草原に広がって咲くさまは見事だった! 

今年も咲いた!スノーフレーク♪

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待ちに待ったスノーフレークが今年も咲いてくれました。

マンションの一画。去年はこの群生が歩く人から見やすいように手前のツツジを低くして貰いました。ふむふむ、よしよし。今年はよく見える!

この群生がホントに楽しみなのです♪

間に少しずつ水仙を増やしてます。枯れて安くなってる株を買ってきては一つずつ。去年植えたのが今年は可愛く咲いてくれました。まず水仙が咲いてから次にスノーフレークが咲く。流れがあって、いい感じじゃありませんこと?!

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葉が水仙の葉に似ていて、花がスズランの花に似ていることから、スズランズイセンとも言われます。

きのうも男性の方から、あの白い花はなあに?と聞かれました。

スズランズイセンと言った方がいいかな?とも思ったけど、スノーフレークっていうんです。コーンフレークみたいでしょ?というと、一発で覚えて貰えました。笑 食べ物になると、頭に良く入るみたい!!!笑

 

スノーフレーク 学名:Leucojum aestivum ヒガンバナ科
原産地:中部ヨーロッパ

花は径1.5cmほどで釣り鐘状、白色で花びらは6枚、それぞれの花びらの先端には緑色の斑点が入っています。この緑色の斑点が特徴ですね♪

 

スノードロップという名前もよく聞きますよね。
スノードロップは草丈ももっと低くて、もっと早い時期に咲きます。写真を見ると、あーー!そっかー!こんなに違うんだと納得できますよ。

スノードロップ

http://www.yasashi.info/su_00014.htm (ヤサシイエンゲイより)

 

そして、ついでにもう一つ。
ドイツスズランというのもありますよね。これは正真正銘のスズランなので葉っぱが全然違います。スズランの葉は分かりますよね?

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ここのところ、どんどんどんどん植物が動いてますね。成長してますね。

2週間前、ここに水仙を植えた時は、まだこんな感じで葉の丈も半分程度でした。動きが早い!嬉しい!!!

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 もう一つ楽しみなのは花壇のムスカリ

まだ咲いてないの。もうちょっとかな・・・

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早く顔を出しておくれ。。。

とっても待ち遠しい。。。

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花壇の手入れをしていると、よく声をかけて貰います。花好きは、ついつい喋りたくなるんでしょうねー その気持ちよく分かります♪ 

「いつも楽しませて頂いてます!」 
「わー有難うございます! これからここに沢山植わってるムスカリがどんどん咲いてきますから楽しみにして下さいね。それから、真ん中あたりのジギタリスが伸びてきますよーー」

ジギタリスって、薬の名前ですよね? 植物にも同じ名前がるんですか?」

そう言われると急に自分に自信が無くなり、あれ?と思ったけれど、いえいえ、ジギタリスという名前は間違いない!(自分に言い聞かせる。笑)

「母が心臓の薬にジギタリスというのをちょうど飲んでるんです。」

との事でした。

へー、そうなんですね~~、もしかしたら、ジギタリスは強心剤の成分がるのかもしれませんねーと言ったけど、気になるので、帰って調べてみたら、確かに!心臓の薬に使われてたんですね。

こういう風に書いてありました。

ジギタリスは、株全体に毒があります。これらの毒には、心臓の収縮力を強める作用があるとされています。ヨーロッパではかつては乾燥させた葉を原料に、薬剤も製造されていました。しかし、近年はその成分を化学的に合成できるようになったため、ジギタリスは薬草として使われていません。(HORTIより)→https://horti.jp/5255


ちょっとした出会いからの学びでした♪

 

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ローズマリーの花もイキイキしてきた!

では

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