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ボタニック・ラバーズ

キルギス 標高約3800mの世界 神の領域に恐る恐るお邪魔した。

プリトヴィッチェ・ハイキング1@クロアチア・登山、ハイキング、そしてグルメの旅3

 3日目 4月22日

天気に恵まれました!!! ピカーン!!!

いよいよプリトヴィッチェ湖沼群のハイキングです。とーっても楽しみにしていました。

思い描いてるような滝が見れるかな?高さが高い滝じゃなく、横に長いすだれ状の滝が見てみたいのです。それもかなりながーーいヤツ^^ それもナイアガラとか大規模じゃない滝。 水はどれ位青いんでしょう? 本当に写真で見るほどの青さなのでしょうか? 

どの地も行ってみないと分からない。行く度にいつもそう思います。

人間の想像力って、脳にインプットされた経験値からしか想像できないですものね。

さあ、プリトヴィッチェは如何なものだったか!!??

ここは、私の想像力を越えてました!!! 

満足度100%!!!

あー、もっともっとゆっくりしててもいい~~

ぜひぜひ、いらして下さい、おススメです♪ しかし、絶対、上と下の湖沼群の両方を見て下さいね。大体の観光ツアーは下しか行かないそうです。

それは勿体なさ過ぎます~~

 

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 イワンに今日のコース説明をしてもらい、さあ、出発!!! さっきまで来てたダウンをかなぐり捨てて、Tシャツ一枚で歩き始めました。

今日は暑くなるらしいよ~~

 

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ホテル・イェジェロから歩いて、数分でエントランス2に到着。わー、チケット売場には、もう既に一杯の人が並んでる!と、思った時、聞こえてきました嬉しい声が!「私達は昨日のうちにチケット買ってあるから大丈夫でーす。」「やったー!」

 

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        エントランス2入口

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入口を入って数分で目の前に大きな湖(コジャック湖)が見えてきます。ここからボートに乗るのね。


プリトヴィッチェは、上から下まで大小16個の湖が段々になって連なっています。
その中で、一番大きいコジャク湖を境に、上湖群(Upper Lake)下湖群(Lower Lake)の2つのエリアに分けられています。

まず、午前中は上の湖沼群を歩くので、この湖をボートで渡るのです。

ちょっと待たねばならぬけど、周りを見てるだけで楽しい♪

 

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足元には、タンポポアジュガが咲き乱れてました。

湖を覗けば、

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鱒かな? 魚がいっぱい。

綺麗な水だね~~

上を見上げれば、

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林檎の花が膨らみ始めてる。。。

 

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ウズベキスタンで見たリンゴの花を思い出すわー

 

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 電気ボートらしいです。

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さあ、乗りますよ~

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私って、前世は修学旅行生とかにくっついて行ってた同行カメラマンじゃなかったのかなー?と、自分でも思うほど、ついつい皆を写しちゃうのです。

お節介カメラマン^^

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向こう岸まで、あっという間。

でも、船に乗るのって楽しくて、ちょっとわくわく^^

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上の地図はクロ旅からお借りしました。なので、クロ旅見て下さいね。⇒http://www.crotabi.com/category/plitvice-basic-info/

遊覧船P1からp2へ渡りました。

ハイキング、始まり、始まり~~

 

歩き始めた途端に、歓声が上がります!

ほー おー わーーー 歓声の声はさまざま!!!

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水が綺麗だね~~ 青いね~~ わおー

木道がちゃんと整備されてて、歩きやすいです。

 

f:id:blueskymayuri:20190521172142j:plainオー!マーイ!

ここは神の領域か!!!

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青好きには、たまらない場所です。

小さい頃からコバルトブルー大好きな私もだんだん言葉が出てこない。。。ただただ感動してました。

 

16の湖は、山間から流れ出てくる水が標高636mから503mまで、およそ8kmにわたって南北方向に流れる中で形成されており、上流の湖群と下流の湖群がある。
ドロマイト(白雲岩)と石灰岩カルストからなり、このことが際立って特徴的な景観が生まれる素因となっている。湖群は、コケ類藻類バクテリアなどの光合成が関与して生まれた石灰質堆積物(石灰華)の自然のダムからできている。植物片を混じえた堆積物は年々積み重なり、年1cmの割合で堆積物のダムが高くなっていく。

湖群は紺碧紺青、灰色など、目を見張るような色合いをもつ。水の色はミネラル有機物の量、あるいは日照の角度などによって絶え間なく変化する。

↑ ウイキペディアより

 

P2地点からずっと登りですが、それほど大変な登りでもないので、のんびり歩けました。下から登って行くと、上から落ちてくる滝がよく見えて景色がいいのだそうです。そういうことね!納得!!! 上から下まで、何段にも湖が連なり、上の湖から溢れ出る水がすだれ状の滝となっています。

いやーん、この景色が見たかったの!!! 目の前につぎからつぎへと現れる景色はまさに私が望んだ景色そのものでした♪

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プリトヴィツェ国立公園は主にナラトウヒモミなどからなる鬱蒼とした森林に覆われアルプス地中海の植生が渾然となっている。

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動物種や鳥類に関しても際立った多様性を示している。ヨーロッパ種のヒグマオオカミワシミミズクワイルドキャットオオライチョウといった稀少な動物種が見られる。とウイキペディアに書かれてます。

ガイドのブラスタさんは熊を見た事があるそうです。イワンは見たいのに見た事ないって言ってました^^

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熊はもういっぱい見たから、見たくない!!! ご愛敬で写真だけホテルで写しときました。笑

では明日に続く

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