Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

キルギス 標高約3800mの世界 神の領域に恐る恐るお邪魔した。

お待ちかねランチタイム@キルギス・雪どけの花の旅21

何度も小さな集落を通り過ぎ、やっと着きました、ランチの町に! ここは何て言う町?って聞くとチャイヤックとのこと。

うーーむ。 そうだ! ヤクがチャイを飲んでるのね~~^^と、覚える事にしました。何でもイメージで覚えちゃう私です。 なので、今でも名前を覚えてます、チャイヤック! 調べてみると、Chaek と書く町でした。もちろん信号もない町。

町にはやって来たけれど、ゲストハウスの場所が分からない。。。色々な人に聞いて、やっとたどり着きました。ゲストハウスのオーナーらしき女性が外で手招きして待っていて下さいました。彼女もお待ちかねだった様子です^^

あとで知ったのですが、この町は3日間も停電が続いていて、携帯を使うのもままならない状態だったみたいです。だから、なかなか連絡がつかなかったのですね・・・電気の無い状態で、ご飯を作って待っててくれたなんて、本当に有難いです。

 

到着したのは、こんな建物。

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キルギスでは、大きな外扉を開けると、中に母屋や数個の建物があって、敷地がとても広いのです。外からは扉が見えるだけで、中がどんな様子か全くわかりませんが、車が数台入る家も多い印象でした。

ここも車4台、簡単に入っちゃいました。

待ってました! さあ、どうぞ!

遅くなってごめんなさい!

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ここが入口。

キルギスは日本と同じように、靴を脱いで建物の中に入ります。ほとんどの家では入口に絨毯が敷いてありました。建物の中はとても綺麗にしてあり、びっくり!

どうぞ!と、案内された部屋を覗いて、またまたびっくり!


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なんて可愛いセッティングがされているのでしょう♪

f:id:blueskymayuri:20190725230147j:plainえ? これが、田舎のゲストハウスのランチなの? これが初めてのランチだったので、本当に驚きました。これから、ほとんど毎日続きました、この可愛いおもてなし。必ず、テーブルの上には、クッキーやキャンディーやチョコレート。手作りの小麦粉で出来たお菓子。果物やジャムなどが並びます。

キルギスお洒落です!

 

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トマト味のスープ 

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キュウリとトマトのサラダ 

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ナン

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ビーフストロガノフに似てました。手前は蕎麦です。

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やっと、ランチにありつけて落ち着きましたぁ。

トイレをお借りしたら、広い洗面所に案内されました。綺麗で広くて、ビデとトイレとシャワーと!!! なんて素敵な洗面所なの?!?! 我が家の狭いトイレが情けなくなった瞬間でした^^

そして、再び思いました。ここは田舎だよね~???

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外に出てみると、やっぱり田舎でした^^

 

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さあ、お腹も落ち着いたし、出発しましょう。まだ先は長いから。。。

この時、もう5時近い時間です。

今夜の宿はコチコルのゲストハウス。いわゆる民宿です。

民宿って、どんなかちょっと心配だったけど、そんなに心配いらないかも。。。

日本の民宿の方が、もしかしてレベル劣るかもしれないなー。

そう思いながら、車に乗り込んだのでした。

 

では

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