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キルギス 標高約3800mの世界 神の領域に恐る恐るお邪魔した。

燧ヶ岳山頂に立ちたい!@燧ヶ岳&尾瀬沼3

8月2日。いよいよ燧ヶ岳登山の日です。

ちょっと寄り道していきましょう。と、立ち寄ったのがここ。

 

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逆さ燧が岳が綺麗でした。

あそこに登るのね~

みんな揃って撮影タイムです♪ 

 

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↑ 星さん撮影

いい写真ですね!

ウグイスの鳴き声が賑やかに耳に残る朝でした。

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かっこいいオオウバユリが見送ってくれているようで・・・

うん、頑張るよ!

そう答えておきました^^

朝靄も薄くなってきて、今日も晴れそう!さあ、気を入れて頑張ろう!

なんてったって、東北最高峰の山・燧ヶ岳です。楽なわけがないです。

 

少し沼の畔を歩くと、すぐに燧ヶ岳方面への分岐点となりました。

長英新道から山頂を目指し、御池へと下るコースです。

ここで、朝7時。御池に降りるのは午後4時の予定。

とにかく、歩くのみ。

今までは、ただ単に遠くに見えていた存在の燧ヶ岳が、自分の体で消化できるかどうか。。。歩いて初めて知るのが山。山頂に立って、初めて身近な存在になるのが山。

どうにか脚が持ってくれますように。

山頂に立てますように!

燧ヶ岳で、登れるピークは 、ミノブチ岳・俎板嵓(まないたぐら)・柴安嵓(しばやすぐら)の3つです。

全部達成するぞ! 意気込みだけでもしっかりと!マイナスイメージは払拭です!

     

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ここから山へ入って行きます。

ここからひたすらだらだらと2合目まで長い道のりでした。ハイキング程度の道だけど、ペースがいつもより早いなー

でも、仕方ない、このペースじゃなくちゃ、下山できないんだよね、きっと! 

まだまだ大丈夫。

 

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展望が開けて、尾瀬沼が見えてました。

何が嫌かって・・・木で作った段差が高いのです。その度によいしょっ!と足に負担がかかる。いつも思うのです。どうして、女性に合わせて、段差を低くしてくれていないのでしょう。鍛える為にある階段みたいです。

山道って。腑に落ちなーい!

すこしでも登りやすいようにして欲しい~~

 
あれ!やばい!左の太ももが!!!

ミノブチ岳の手前で、星さんに救助要請!

脚が駄目になる前に、荷物を持って貰って、無事ミノブチ岳に到着しました。

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この階段を登ったら、ミノブチ岳だよ~ 頑張れ!

 

ほ! ひとまず一個目だ! 

太ももが気になるけど、どうにか登れそう。

 

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↑ ミノブチ岳 登頂NO192

 

次に目指すのは右側の山頂、俎板嵓(マナイタグラ)2346m 

山頂に沢山の人が見えます。

これからは変な段差もなさそう。

変な段差さえなければ嬉しいの。

太ももも落ち着いてきたから、歩けますように!

 

というところで、めちゃくちゃ眠くなってきました。

今日は一杯やることがあって疲れましたア。

明日に続きます。

浅間山噴火大丈夫でしょうか?

では、おやすみなさい。

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