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キルギス 標高約3800mの世界 神の領域に恐る恐るお邪魔した。

お知らせ♪ 塩山の枯露柿と放光寺の精進料理@ボタラバさんぽ

お知らせ♪

残1名募集 満員になりました。

11月18日月曜日

山梨・塩山市の枯露柿と放光寺の精進料理

12名限定

精進料理4000円 
塩山駅10時集合予定

   ころ柿2

    ↑ やまなし観光推進機構HPより

11月に入ると、山梨県塩山市松里地区では、枯露柿(ころ柿という干し柿)が、あちらこちらの家の軒先につるされ、この季節独特の風景が見られます。

この素晴らしい晩秋の風物詩を楽しみに行きませんか?

食欲をそそられる景色でもありますね。

 

 

 

お昼のランチは、

花の寺・放光寺で精進料理を頂きます。

評判の良い精進料理ですが、春と秋にだけ、それも10人以上での予約申し込みが必要なので、なかなか個人では食べることが出来ません。

これはまさにボタラバの食いしん坊仲間にうってつけでは無いですか?! 

 

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秋は、柿の葉やもみじの葉や稲穂の天ぷら、甘柿の白和え。春には、菜の花、野蕗、ふきのとうの天ぷら、若竹煮、特製の桜餅がお膳にのる。

奈良漬や煮たゆずを枯露柿で巻いたもの等、地元松里の特産品枯露柿は、冷凍保存しているので一年中料理に使われ味わうことができる。

春にも秋にも出る手作りの胡麻豆腐は、歯ごたえもありながらまったりと濃厚な味わいだが、作る時に力がいるので、お寺では男性の仕事とされているそう。

向嶽寺の松、恵林寺の桜、放光寺の梅と言われ、昔から梅が有名だったが、ある時期梅の古木が一斉に枯れてしまった。そして時期を同じくして、長老が「甲斐の国」という本の中で白須正子さんと対談を行った際に、「梅と言わずに花の寺としたら」とアドバイスを受け、いろいろな花を植えているうちに、季節毎に咲いていくような庭園になり、花の寺という名も定着してきた。

精進料理の天ぷらの上には、必ず季節の花をあしらっている。
パルシステム山梨HPより)

 

その他、歩ける範囲内で、武田信玄菩提寺である恵林寺や近くのワイナリーなども行きたいなと思っています。夢窓国師作庭になる「恵林寺庭園」も楽しみです。

紅葉もいい時期の様です。

とにかく、食べて、飲んで、植物を見ながら、のんびり歩きます。

交通機関はタクシーやバスや、もしくはレンタカーを考慮中。レンタカーはいいけど、運転手は飲めませんよね~

とにかく、楽で、それでいて安く、臨機応変に動きたいです。

放光寺HP→http://www.hokoji.org/
恵林寺HP→https://erinji.jp/

 

今回も旅行会社のツアーではなく、私が行きたいので一緒に行きませんか?というお誘いです。すべての事故はいっさい責任は負いません。

各自の責任で行動をお願い致します。

お会いしたことのある方なら、どなたでも参加可能です。

すぐに満員になる可能性があります。

心動いた方はお早めにお申し込み下さい。

 

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なお、11月21日 ボタラバティータイムのあとのじゅんじゅん散歩のお申し込みも宜しくお願い致します。あと、5名程度です。1800円です。満員です。

 じゅんじゅん散歩→http://botaniclovers.hatenablog.com/entry/2019/07/30/232507

暑いですね~~~!

体調に気を付けてお過ごしください。

冷房つけましょうね!

 

では

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お問い合わせは info★botaniclovers.com へどうぞ ★を@に変えて下さい。