Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑ 新潟、国上山 キクザキイチゲとカタクリに癒される

ジンチョウゲ@小石川後楽園

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久しぶりに行ってきました小石川後楽園小石川後楽園は江戸時代初期、寛永6年(1629年)に水戸徳川家の祖である頼房が、江戸の中屋敷(後に上屋敷となる。)の庭として造ったもので、二代藩主の光圀の代に 完成した庭園です。

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超寒かったけど、落ち着いた庭園で心は平らに♪ いいなぁー日本人で良かったなぁーそう思うひと時です。

雪つりがされている松。見事な姿ですねー 

実に松らしい姿だこと。

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可愛い藁の大きなつくしんぼ⁈

この藁で包まれてる植物は一体何でしょう?
分かりますか?

答:ソテツ なんですよ。言われれば、なるほど!ですね~

ここには神田上水が引入れされ築庭されていますが、水のなんて綺麗なこと!嬉しくなっちゃいました。特に円月橋の辺りの水が綺麗。ここにはよくカワセミがやってくるのでカメラマンがいつも待ち構えてます。

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この庭園は、昭和27年3月、文化財保護法によって特別史跡及び特別名勝に指定されています。

特別史跡特別名勝の重複指定を受けているのは、都立庭園では浜離宮恩賜庭園と当園の二つだけ。全国でも京都市鹿苑寺金閣寺)、慈照寺銀閣寺)、醍醐寺三宝院、奈良県平城京左京三条ニ坊宮跡、広島県厳島岩手県毛越寺庭園、福井県一乗谷朝倉氏庭園を合わせ9ヶ所だけなんですって。

小石川後楽園見どころ→

https://www.tokyo-park.or.jp/park/format/view030.html

鳥も沢山見れて、鳥にあまり興味がない私までジュウシマツ(シジュウカラ)、ヒガラ、ツグミ、特にエガラ(エナガ)が可愛かった! と、いつの間にか名前を覚えてしまった!笑  (けへ(*≧∀≦*) やっぱりダメだ!全然違うじゃん!大笑い)

さて、梅園の手前で

一つだけ開いていた花。思いのほかたくさんの人が立ち止まって心惹かれてた花。それがジンチョウゲの花。

見るだけで、反応して、香りが広がってきました。でも心もとない香りだこと。

早く香って来ないかな・・・ 待ち遠しい香りです♪

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ジンチョウゲ沈丁花)とは、ジンチョウゲ科ジンチョウゲ属常緑低木。 原産地は中国南部で、日本では室町時代頃にはすでに栽培されていたとされる。日本にある木は雄株が多く、雌株はほとんど見られない。挿し木で増やす。赤く丸い果実をつけるが、有毒である(ウィキペディアより)

蕾の時期に見ると、花の外側のピンクが目立って外の濃いピンクと内側の白い色が良く認識できますね。この花びらみたいに見えるのは、じつは萼なんです。

春の沈丁花、夏の梔子、そして秋の金木犀を合わせて三大香木といわれています。ふふふ、夏の何でしょう?読めますか?昔、渡哲也が歌ってたな~~笑
〇〇〇〇の白い花♪ お前のような~~♪ なんてね~

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そだね~~~^^ クチナシですね~~^^

沈丁花」という名前は、花の香りが沈香(じんこう)に似ていることと、十字型の花が丁子(クローブに似ていることに由来しているそうです。へーーそうなんだぁ。

2月23日の誕生花なんですって! なんと!ちょうど2月23日に見ました!

なんだかいい感じ~~♪

 

では

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