Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑山形県 百名山「鳥海山」8月4-5日

ホオノキの実@小布施10

今日は小布施での植物ネタです。

おぶせミュージアムでのこと。ここには中島千波館があります。千波ちゃんの絵は見なくちゃねーーと、やって参りました!

 

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入口の所で、ねーねー、あれ、なんの実? 

ほんとだ!でかい実だね!何の実だろう?

なんだか、葉っぱが、ほおの葉みたいだねーー

だけど、あんな赤い実を見たのは初めて!!!

二人で必死で見上げて、よーくみると、

 

あそこにもあるよ!

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あっちにもこっちにも実がなってる。

 

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上ばかり見てた目をちょっと下に向けたら、

隣りの木に

ホウノキ」という樹名札が掛けてありました。

あー、やっぱりホオノキだね。

こんなに赤く色づいている実を見たのは初めて。

何度も見ている木でも、

色々な状態の時を完璧に見ているものではないですね。

緑色の状態の実は見た事があるけれど、

へー あの実は赤くなるんだぁー

 

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こうやって、樹名札が付けられているのは嬉しい♪

でもでも、ちょっと口出ししたいな。。。

ホウノキ じゃないよ!

ホオノキ だよ~~

 

ホオノキの実の変化はこちらの写真を参照ください。⇒「季節の花 300」*****

 

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おぶせミュージアム・中島千波館は、人と地域と共存する小布施町の新しい文化拠点として、平成4年(1992年)10月22日に開館しました。

なんと、町営の美術館です。

桜の絵で知られる日本画家・中島千波さんは、同じく日本画家の父、中島清之さんの疎開先であった小布施で1945年に生まれました。

それがご縁で、ここ小布施に中島千波館があります。

「坪井の枝垂桜」などの大作を見る事が出来ますよ。

tuboinosidaresakura

おぶせミュージアム***

 

前庭も良かったけれど、中庭も落ち着いていて、ヤマボウシの実がたわわでした。

 

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では

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