Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑山形県 百名山「鳥海山」8月4-5日

第一回ボタラバさんぽ3 イケメン庭師みーつけた!

椿山荘をあとにして、次は肥後細川庭園に向かいました。

ほとんどの人が初めての様子。私も初めてなので、嬉しい♪

またまた、ここも裏口入学、、、じゃない・・・ははは、裏門(神田川沿いの南門)から入らせて頂きます。誰かが横で言ってました。お茶の時間ね~~^^ 頭のほとんどは食べ物で埋まってるような面々が揃っていて、ほんと!申し訳ない!!!

f:id:blueskymayuri:20181117140212j:plain

でも、その面々が入るなり声を上げてました。

いいところね~と!

f:id:blueskymayuri:20181117140753j:plainこの庭園は、肥後熊本細川侯下御殿の面影を残す、池泉回遊式庭園で、中に入るなり、池が目の前に現れました。池の周りにはベンチも備えてあり、ゆっくりと時間を過ごすのに良さそうです。

      f:id:blueskymayuri:20181117140109j:plain

「今日は、ちょうど松の木の雪つりを作っているようですよ。」と、舘林さん。へー、それはいいタイミング♪ 作っているところを見られ事はなかなか無いですものね。

f:id:blueskymayuri:20181117135953j:plain

池越しに遠くに目をやると、その作業風景を見る事が出来ました。

      f:id:blueskymayuri:20181117140018j:plain

この時、すぐに頭の中をよぎった印象。

それは、下の部分が地面と平行でない!こういう風に曲げられてるのも動きがあっていいな~面白いな~という事でした。

ふーむ、面白い! こういうのこれまで見たっけ???

f:id:blueskymayuri:20181117141603j:plain

竹を運んでます。長い竹だなぁー
ああ、この竹を下の部分に使うのね。納得だわ~

f:id:blueskymayuri:20181117141903j:plain

興味を持ったのは、私だけではなく、このお二人も同じ興味を持ったようで・・・
おーい、皆、お茶の席に行ってるよ~~早く~~!!と、叫べども、全く反応なし!!

やっと気づいて、飛んできました。

      f:id:blueskymayuri:20181117141835j:plain

ごめん、ごめん!!!

そして、彼女達の発した言葉は、

「これどうして曲げるんですか?って聞いて、振り向いたら、外人なのよ~~きゃー、それもイケメンなのよ~~!!」

「もう30年日本にいるんですって!」と、大いに興奮気味でございます^^

「どうして曲げるんですか?って聞いたら、一言!デザイン!ですってよ!」

へー、外人なんだぁ!

外人の庭師なんだ~~

ほほほ、私も大いに興味を持ちました♪

そこで、ちょいと調べさせて頂きました。どうやって調べるの? その辺は得意技よ!!!なんちゃって~~

 

彼の名前は、村雨辰剛さん。スウェーデン人。

庭師であり、強靭な肉体美を持つ人物として知られている村雨辰剛さん(29歳)が、大きな注目を浴びている。彼の日本や植物に対する「愛」は尋常ではなく、表面だけではない内面も追求する男として絶大な支持を得ているのだ。

と、あるサイトで書かれてます。

これは去年の事だから、今は30歳かな? なんですって!娘と同じ歳ではないですか! がーん!

興味ある方は、下をクリックしてみて下さい。

http://buzz-plus.com/article/2018/01/15/tatsumasa-murasame/

 

2015年に日本に帰化してらっしゃいます。芯がピシッと通っている生き様は素敵ですね。なかなかできる事ではないです。学ぶこと多しですね。

去年のBS TOKYOでも、彼の事が放映されたみたいです。

http://www.bs-tvtokyo.co.jp/nipponsumu/42.html

           www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=Z-ZXJjSHECM

 

f:id:blueskymayuri:20181117144359j:plain

お抹茶を飲みながらも、イケメン庭師をじっと眺めていた私なのでした! 彼一人、恋色の・・・違った!苦笑 濃い色のシャツを着ているから目立つのでした~^^

植物さんぽ、色んな出会いや発見があって、楽しいですよ。

是非どうぞ!

 

f:id:blueskymayuri:20181117145359j:plain

松聲閣(しょうせいかく)で、お抹茶とお菓子を頂きながら、のんびりしていると、作業は終わったようで、冬の風物詩、松の雪吊りを臨める素晴らしい庭が誕生しました。


f:id:blueskymayuri:20181117145728j:plain

肥後細川庭園、こんなに落ち着いた空間があるとは・・・そんなにまだ知られていないのか、人も少ないです。これから紅葉の時期、ぜひ足をお運び下さい。

11月23日(金祝)~12月2日(日)に期間限定で夜の日本庭園ライトアップも開催されるそうです。

そうそう、お抹茶と一緒に出てきた、熊本の名菓、「加勢以多」がとてもおいしゅうございました^^

f:id:blueskymayuri:20181117150245j:plain

じつは、この記事を書いてから、数時間後、私たちが出会った外人庭師は村雨さんではないことが分かりました。が・・・もっと面白いこと発見!明日書きますね。おやすみなさい~ 

では

*****

お問い合わせは info★botaniclovers.com へどうぞ ★を@に変えて下さい。