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ボタニック・ラバーズ

↑山梨県 富岳秀麗十二景二番、 日本一名前の長い山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」10月11日

杉玉

ランチの後、バスで20分位で、銘酒、澤乃井で知られる小澤酒造に到着しました。

前から見てみたかった日本酒の酒蔵の中。目標達成できました。これが、思った以上に面白かったのです。

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時間がないので、詳しくは明日にして、私って、こんなことも知らなかったのね~というのは杉玉(すぎたま)の話。

杉玉は、年に一回作り替えられるのだそうです。それも新酒が出来た時に。壊れそうになったら作り変えるんだとばかり思ってました。 へー、人生60数年、そんなこともしらなかったです。

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おおー、奈良の大神神社(おおみわじんじゃ)のご神木見ましたよ。裏の三輪山にも登りました。懐かしい! あの杉の木にちなんで、造り酒屋の杉玉は作られているのですね。

買って帰った新酒のラベルにも緑色の杉玉が描かれてました。

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新酒は10月に出来て、お酒を造るのは3月までだそうです。では4月から9月までは、何をしているかというと、掃除だそうです。蔵中の掃除並びに機械の分解掃除なんだそうです。またまた、へーーでした^^

 

ウィキペディアよると・・・

杉玉(すぎたま、すぎだま)とは、スギの葉(穂先)を集めてボール状にした造形物。酒林(さかばやし)とも呼ばれる

日本酒の造り酒屋などの軒先に緑の杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせる役割を果たす。「搾りを始めました」という意味である。

吊るされたばかりの杉玉はまだ蒼々としているが、やがて枯れて茶色がかってくる。この色の変化がまた人々に、新酒の熟成の具合を物語る。

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酒屋の看板のように思っていた杉玉。

元々は酒の神様に感謝を捧げるものであるのですね。

しかと理解しました。

 

では、酒造見学の様子はまたということで、おやすみなさい。

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