Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑ 新潟、国上山 キクザキイチゲとカタクリに癒される

凄い!じゅんじゅんの本、重版決定!

この間ご紹介した「じゅんじゅん」こと植物観察家鈴木純さんの本が!!!

発売開始5日目にして重版決定!!!

なんてこったい!

すーばらしい!!!

おめでとう!じゅんじゅん!!!

 

近所の本屋に行っても売ってなかったので、アマゾンで注文! やっと今日届きました。

嬉しいですね。

 

f:id:blueskymayuri:20190915223545j:plain

もちろん写真もいいです。

でもでも、

もっともっといいのは文章。

親しみの湧くじゅんじゅんらしい言葉です。

きっと読者は、あの言葉の魔力に惹かれて、歩く度、道端でふと植物に目が行っちゃう事でしょう。いい事だぁ!必ず植物は人に何かを語ってくれるでしょう。

 

ボタラバのじゅんじゅん散歩でも見た「アカザ」の説明もありました。

 

f:id:blueskymayuri:20190915223845j:plain

こんな風に漫画のように気楽に読めちゃうので、あっという間に引き込まれて行きます。

それが、この本の良さですね。

 

f:id:blueskymayuri:20190915224037j:plain

 

私の今日の収穫、それは栗の雌花でした。

 

    f:id:blueskymayuri:20190915224142j:plain

 

とにかく、親しみの湧く本です。

ぜひ、お買い求め下さい。

 

以下、Facebookにじゅんじゅんが書いていた言葉です。

我々の年代はFBをやってる人が限られるので、

ここでご紹介です。

 

本当に有難すぎることに、拙著発売開始5日目にして重版が決まりました…。
 
発売されるまで毎日びくびくしていて、あぁペンネーム使えば良かったなんてグジグジ思っていたんですが、これまでお世話になってきた先生・先輩方から続々と好意的な感想を聞かせていただき、ひとまず合格点をいただけたのかしらと少し気持ちが落ち着いてきたところです。
 
植物の図鑑でもなければ、知識を伝えるような専門書でもなく、「植物観察」というものがどういうものなのかを伝えたく書いた本です。植物の本としてはかなり変化球ですが、伝えたいことは非常に直球です。
 
ちゃんと堂々と言おうと思いますが、2年かけて写真撮りながら書いていますので、しっかり面白く読めるものになっていると思っています。どうぞどうぞお買い求めいただければ嬉しいです。
 
私自身が書店派ですので、近くの書店に置いてあれば出来るだけ書店で買うか、置いてなければ書店に注文を入れていただけるのが一番嬉しい方法です。
 
ですが、お住まいの場所によってはなかなかそうもいかない(まだ大型書店にしか置かれていないはず)と思いますので、その場合はアマゾンでどうぞ。
 
https://amzn.to/31kqEIs
 
早々に在庫切れになっていましたが、いま在庫入ったみたいなので、今ならすぐ届くと思います。
 
この本が出来るまでのことや、この本に対する思いなんかは改めてちゃんと書こうと思っていますので、取り急ぎお友達投稿でご報告させてください。
 
夢の単語「重版」! まさか自分が聞ける日が来るとは…。皆様本当にありがとうございます! 

 11月21日のいがりまさしさんのボタラバティータイムにはじゅんじゅんも駆けつけてくれます。午後は「じゅんじゅん散歩」やります。

詳細→http://botaniclovers.hatenablog.com/entry/2019/07/30/232507

あと1,2名追加募集します。お申し込み下さい。

では

*****

お問い合わせは info★botaniclovers.com へどうぞ ★を@に変えて下さい。