Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑ 新潟、国上山 キクザキイチゲとカタクリに癒される

安達太良山行5・吾妻小富士&浄土平@ボタラバ登山部

3日目午後は,

磐梯吾妻スカイラインをドライブしながら福島駅へ。途中、浄土平でストップして、吾妻小富士や浄土平を楽しみました。

 

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磐梯吾妻スカイラインは東北地方の山岳観光有料道路の草分けとして1959年11月に開通したドライブウェイ。約60歳ですね。

高湯温泉と土湯峠を結ぶ、全長約29km、最高標高1,622mの観光道路です。震災後、福島の高速道路は無料となっているということも行ってみて初めて知りました。

残念ながら、私達が行った直後の台風19号の被害により現在通行止めになっているそうです。

 

浄土平では湿原を歩く班と吾妻小富士を登る班に分かれて楽しむことに。

私は、さっそく登頂NO201をめざして吾妻小富士に登りました。

約10分程度でお釜まで上がることが出来ます。

 

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お釜が見えたら、もちろんこのポーズ♪

 

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おっかまーーー!!!

 

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 何をやっても様にならない私達。可愛さでお許しを!www

 

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冬はここをスキーで滑り降りるそうな~ ひぇーー

一周は約1時間。時計回りでいくのが決まりだそうです。

 

吾妻小富士と言えば、2年前に福島から見えた「種まきウサギの雪形」でよく知られた山です。

えーーと、2年前?の花見山からの写真あるかな・・・なななんと、福島の花見山は去年の出来事でした。もの凄くたくさんの出来事があったので、遠い昔の話かと思ってました~

去年kaoriガイドのアルパンツアーのポレポレ倶楽部国内親睦温泉山行で花見山に行った時の記事はこちらです。

 http://botaniclovers.hatenablog.com/entry/2018/04/13/205232

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雪がだいぶ溶けて、耳が短いうーちゃんになってるけどね。花見山から見た吾妻小富士の「種まきウサギ」です。

この時も、

まさかあの山に登るとは思ってもなかった^^

あー、人生は面白い。

 

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さて、話は元に戻って、吾妻小富士からスカイラインの方を振り向くと、目の前には一切経山(いっさいきょうざん)が聳えています。

ガスが噴き出していて、その様はまるで火星のような荒々しい景色の山ですが、前々から興味を持っている山。それは「魔女の瞳」というそれはもう魅力的な湖を湛えているのです。

そのつぶらな魔女の瞳が雪解けとともに開いていく景色が、もう素敵で、写真で毎年楽しんでます♪

その魔女の瞳が開眼する時が、もう悶絶する青さで魅力的な瞳なんです!ぜひぜひ下の記事でその瞳をご覧下さい。

やまふくの記事→

https://yamafuku.localinfo.jp/posts/4132385/

見てみたい!!!魔女の瞳♪ 

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 陽もだんだんと傾き始め、そろそろ下りましょう。

 

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 今日も一日エンジョイしました♪

 

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結局 時間足らずで山頂の道標迄いけなかったけれど、十分登ったとする価値あり。登頂NOに加えてよいと香織ガイドからお許しが出たので、吾妻小富士を登頂NO201とすることにしました。

 

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やりました! 登頂No201 吾妻小富士 1707m 

 

さて、一方湿原を散歩した人達も楽しそうでした。

仁井田ガイドにススキの撮り方を教えて貰ったと嬉しそうでした♪

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 ススキが輝いてて眩しいぐらいですね。

 

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向こうに見えるのが一切経山

いい写真ですね、2枚ともnagatomiさん撮影です。

 

盛りだくさんのいい1日。でもでも、まだ終わりません^^

 

梨を買って帰りたいんだけど~~

安達太良山で香織さんが持って来てくれて食べた梨がとっても美味しかったのです。

いいよ~ いい梨農家知ってるから~~

さすが!!!

 

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梨を買いに行ったのは、「あんざい果樹園」

ここがまた素敵な場所で、お庭にツリーハウスがあったり、器を売っているギャラリーがあったり、泊まれるゲストハウスもあったり。

絶対再訪すると決めて帰りました♪

 

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大好きな20世紀があって幸せ。珍しいかん太や南水という種類も美味しかった!試食しすぎて夕ご飯はいらなくなっちゃいました^^

あんざいさん有難うございました。

 

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↑ halさん撮影

 

こんな場所で数日ぼけーっと過ごしたい♪

どっしりと重い梨やリンゴをザックに入れて、さあ、家までもうひと頑張り。それにしても盛りだくさんの楽しい3日間でした。

沢山の方に助けられ、ボタラバ登山部前進です。

まだまだヨチヨチ歩き、それもかなりのシルバー隊。それでも、一緒に顔晴る(がんばる)部員達に感謝いっぱいです。

今回の山旅は、素晴らしい仁井田ガイドと橋本香織ガイドに沢山の事を教えて貰ったような気がします。厳しいことは言わないタイプのお二人。いつも冗談で大らかで楽しく話すお二人ですが、その一生懸命の姿に言葉は言わずとも教えられるものは多かったと思います。

私達の為に多くの時間を割いて頂き、本当に有難うございました。

感謝の気持ちでいっぱいです。

山に対する気持ちも少し変わったように思います。

東北の山を愛する二人のガイドに触れて、東北の山々がより身近に感じられるようになりました。

また、どうぞ宜しくお願い致します。

きっと

彼女はこう言うかな?

こらっせ、福島へ~~~^^

ねー、みんなで、また東北さ、行ぐべ~~

一緒歩いてくれた14名のメンバーも有難う!!!

 

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無事、今年の3大山行を終えられたことに感謝です。

出来の悪いリーダーは、いつも、山をあえぎあえぎ登る時に思います。

一人じゃ、無理だ~~!!! 一人じゃ、もう絶対止まってる!!!

ありがたや~~

 

では

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