Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑山形県 百名山「鳥海山」8月4-5日

久しぶりのデイゴ

鎌倉でお寿司を食べた後、三浦半島を佐島マリーナまでドライブ。

そこで、懐かしい花に出会いました。

わぁー!デイゴが咲いてる!!!はっぴぃ!(⌒∇⌒)

 

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シンガポールでよく見た花です。

コンドミニアム(マンション)のベッドルームから毎日見ていた花。

暑い国には赤が似合います。

 

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懐かしくなって、昔の記事を読み返してみました。

12、3年前の記事ですが、記事4個コピペして貼り付けたので、時間のある時にでも読んで頂ければ嬉しいです。

 

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↑ 森戸海岸。気持ち良かった。

 

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↑ 佐島マリーナ

さて、以下過去のデイゴの記事です。

2007年6月25日 (月)

 

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日曜日の午後。

うちのコンドのプール際で久し振りのスケッチ。

友の会の仲間、やたさんが好きなデイゴ

もちろん私も大好き。

スケッチすると心が落ち着きます。

やっぱりモット描きたいな。

時間をモット能率よく使わなきゃ。

色塗り前にアップ。色無しでは、どうもインパクトのないスケッチですね。

これじゃ、どんな花か分からないですね。

これが前に描いたスケッチ。

 

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これで、フムフムと納得してもらえるかな。

島唄でも聴きながら、塗ることにしましょう♪

では。

*****

 

2007年6月27日 (水)

 

ナガバデイコ@スケッチ

 

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色塗り終了。

赤い色は難しいですね。

薄く塗ると、なんだかカヨワイ花になる。

この花は、ひとつひとつの花びらがしっかりしているのです。

色つきもしっかりしている。

そんな感じを表わしたいと、ちょっと濃い目に塗ってみました。

が・・・かすかに薄い方が良かったような。

雰囲気でてるかな?

 

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 全体はこんな感じ。

 

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学名: Erythrina fusca (= E. glauca) マメ科

Purple Coral Tree 
ナガバデイコ(長葉梯姑)、ナンヨウハリギリ(南洋針桐)
「熱帯花木植栽事典」(アポック社出版局発行・1998年)より

原産地: 熱帯アジア~ポリネシア

 

島唄でお馴染み沖縄で見られるデイゴの仲間です。

花は枝先に穂状に出る。葉は大きな幅の広い葉を3枚つける三出複葉で、クズの葉に似ています。

木はあまり高くならず、横に枝を張る傾向。

シンガポールでは、あちこちで見られ、常に深い葉の緑と赤のコントラストがとても綺麗です。南国に赤は似合いますね。学名のErythrinaというのは、ギリシャ語で赤い色という意味。私は、デイゴという言葉を島唄から知ったので、デイゴというほうが親しみやすいのですが、和名では、もともとはデイコ(梯姑)らしいです。

沖縄の人達は、方言からかデイゴと呼んでいますが・・・沖縄のデイゴとは、同じ仲間でもちょっと違うんですよ。

沖縄のデイゴは、葉っぱが全部落葉してしまいますが、シンガポールのこのデイゴは常緑樹。

和名では、ナガバデイコ。デイコ?デイゴのほうが親しみやすい・・・なんて思いますが、ナガバデイコちゃんって、人の名前みたいだし、かわいい感じでもありますね・・・デイコちゃーん。(^・^)  ほほほ、でも、やっぱり私にはデイゴの方が言いやすいわ。

他に良く知られているのに、アメリカで咲いているアメリデイゴなどもあります。

それぞれ写真が見てみたい人は、こちらを見てくださいね。

http://gpzagogo.s8.xrea.com/deigo.html

http://www.okinawaonline.jp/okas/guides/areatpx02/ztama/hana/deigo.htm

http://www.hana300.com/americ.html

 

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落ちている花びらはマメ科特有の形です。

 

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このナガバデイコとは親戚の沖縄県デイゴErythrina variegata は、沖縄の県花

皆さんご存知の通り、東大の合格電報は「サクラ咲く」ですよね。

琉球大学では「デイゴ咲く」なんですって!!!

へ~へ~へ~

では。

*****

 

 

2009年1月 8日 (木)

 

アメリデイゴシドニー王立植物園

 

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学名:Erythrina crista-galli マメ科
英名:Cookspur Coral Tree
和名:アメリデイゴ(デイコ・梯梧) カイコウズ(海紅豆)
原産地:南米

シドニー王立植物園でこれもまた見たかった木に出会えました。

シンガポールでは、あちこちでデイゴErythrina fusca )を見ることができます。

私の住んでいたコンドミニアムのプール脇にもありました。懐かしいな!・・・

シンガポールで、一番たくさん咲いていて綺麗なところは、センバワンパークかな?私たち日本人会自然友の会では、コーラルツリーとも言ってました。

学名のErythrinaというのは、ギリシャ語で赤い色という意味。

米原産の落葉低木です。

 

デイゴって聞いたことありますか? 

島唄の歌詞で皆に親しまれている花といえば、分かっていただけますか? 

沖縄県花のデイゴはまたシンガポールデイゴとは別の種類。

そしてこのシドニーで見たこれも別種。

この3種類が自分の目でちゃんと確かめたいと思っていたので、見れて、嬉しい~~!!

それも初めて出会えたアメリデイゴは、大樹の綺麗な木でした。これで低木?と、思っちゃうほどですね。

 

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インコが盛んに花をつっついてました。赤い花は鳥が花粉を運んでくれるんですよね。雄しべの奥の方の蜜を探しているうちに、インコの頭にいっぱいの花粉が付くような形ですものね~~♪

 

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シンガポールで見るデイゴの花序は大体横に向かって伸びています。

が、、、この種は幹は縦横無尽に暴れ周り、花序も密集して花序の数が半端じゃなく多いですね。

それだけ満開の様子は見ごたえがありますね。

 

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先客が写真を・・・

私のこの姿を見てよ!と言わんばかりに咲き誇っておりますねーー

かなり大樹でお年寄りなのに、お見事ですこと。

(もちろん妬みが入っておりますが。なにか?)

・・・・・

いえいえ、素直に素敵でしたよ。笑

 

では

*****

 

2009年1月 9日 (金)

 

デイゴ(コーラルツリー)@センバワンパーク

 

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昨日の記事のシドニー植物園のアメリカデイゴE..crista-galliを見ていると、シンガポール・センバワンパークのE..fuscaが見たくなりました。

比べてみるとどうなんでしょう~?って言うわけで、写真を並べてみました。

下がセンバワンパークのデイゴです。

ここには、何本も並んで植えられています。

どういう違いがあるかは、述べるほどの力が無いので。。。ゆっくり見てみてください。

シンガポールでは、花序には花はいっぺんには咲いてるのは見たことがありません。花穂はいつも三角形の形の印象があります。数も少ないですね。こちらの花の方がまん丸っこいですね。

 

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こちらのデイゴはつぼみが全部上を向いていますね。

実は、センバワンパークでもシドニーのように、インコが見れます・・・違った!これはオウムだぁ。

自転車で運んできては、鳥の散歩をしてる人がいます~♪

よくお会いします~♪

 

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休日は浜辺でたくさんの人が遊んでます。向こうに見えるのはマレーシア・ジョホールバル

 

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シンガポールの北の端にある公園。大きな木が多いので、落ち着く公園ですよ。

ぜひ、いらしてみて下さい。

公園内では、クラシックな建物のレストランで、中華が楽しめます。

センバワンパークについては、前の記事でどうぞ。http://sketchdiary.cocolog-nifty.com/blog/2008/03/post_b028.html

 

 

では

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