Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑ 新潟、国上山 キクザキイチゲとカタクリに癒される

いつでも明るくある@八幡平・三ツ石山・秋田駒が岳、紅葉山行8

錦繍の秋田駒、痛みの響く脚を抱えながらも楽しく歩けました。

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阿弥陀池から横岳、焼森とアップダウンしながら歩き、棒のように曲がらなくなった右脚をどうにか動かして八合目のレストハウスまで辿り着きました。ギリギリだったけれど、最後までもってくれた脚とそばにずっとついて歩いて下さったenomotoさんに感謝です。

阿弥陀池から横岳へ上る道、8年前の山初心者の頃は、本当にひーふーはーふー、息荒く苦しかったのを覚えています。なのに、痛い脚を抱えながらも、今回はそれほど息上がらず歩くことが出来ました。やはり、こつこつだよなー、この歳でもこつこつ山歩きを続けて、少しはマシになってることを実感。嬉しかったな~~^^ 

まだまだ続けていきたいです。こつこつを!^^ どうかご一緒に歩いて頂ければ嬉しいです。だって、一人は何があるか分からない歳だからね^^

 

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植物だって、葉の色を深く味わい深い色にかえて枯れていく。私はお前さんのように味わい深く人間力深くなれているだろうかな? いぶし銀のように色を変えている植物を見てそんな風に自分に問いかけてみました。

??? 

もちろん若い頃よりはうんとマシになれた!

いっぱい壁を越えたもんね。

けっこう頑張ったよね。

今の自分が一番好き!

そう思えることが嬉しいな。

 

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ここは焼森にのぼる道

秋田駒は火山であることを実感できる道

緩やかでのんびり歩いてそうですが、結構傾斜があり、ずるずる滑らない様に踏ん張って歩いてます^^  ottotto!!!!! 内心、ギャーとか思いながら痛む足を労わりながら、歩きました。おほほほ、とほほほでございます。

 

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最後の素晴らしい景色が待ち受けていました。

 

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じつは秋田駒で一番好きだった景色は焼森から望む隣りの湯森山の谷の景色でした。

 

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残念ながら、スマホの写真ではその澄んだ空気感がお伝え出来ないのが残念ですが、上の写真の左の谷辺り、とても惹かれる明るい気が流れてました。

ぼーっと見とれていると、横でenomotoさんがあそこが綺麗!と!!! 

ですよね~~

この景色と空気感を絶対忘れないようにしよう! あの景色から受け取る気持ちよさ、もっと身につけたいな~

最後のプレゼントを有難う、しかと受け取りました!
ニヤリとして、そう独り言をつぶやいて、おおーまいーー!!!完全に棒状となった右足を、えんやこらえんやこらと、一歩一歩どたんどたんと降ろしながら下りていきました。ほっ!完歩出来た~~!

そうそう、焼森でのこと

kaoriガイドのお陰でいつも楽しくどんちゃんちゃん!笑 結構色々忙しいです。彼女のアイデア尽きることがありません。笑

はい、お山~~

 

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はい、次は皆そこに立って~~

はい、ウユニ湖でのようにポーズね~~

今度は何にしようか??? あはは、あなたは明るい!!!頭が下がります。

安達太良では「ちっくび~~!!!」

磐梯山では「ばんだーい!!!」 

いつも他の登山者を圧倒しています。

あはははは

 

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あと4年後、2024年にはきっと暮らしやすいいい年が来るよ! 江戸時代が明治維新になったような感じで変わるかも。

そうkaoriさんに言ったら、

そうですか?!?
でも、私どんなでも楽しいんです。

どんなでも変わらないかも~~!!!

おおー、その言葉、その言葉言う人待ってました!!!(内心、やっぱりこの人おかしいわ~~大笑)

 

だよねーー

いつでも明るく
いつでもどんな状況でも明るく!!!

 

さあ、今日は星子の散策に東久留米まで行ってきます。
楽しんできます♪

良い一日を!!!

では

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