Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑ 新潟、国上山 キクザキイチゲとカタクリに癒される

柿の次は林檎♪

あんぽ柿作りの次は、kawamura家の近くの、これまたお馴染みくろだ果樹園に寄りました。柿の次は林檎です!笑

突然電話して寄っても、いつもにこにこお迎え下さいます。

 

    f:id:blueskymayuri:20201124143315j:plain


一人一つずつ、リンゴを取らせて頂きました。

かなり夕方だったので、暗くて写真のリンゴの色が良くなくて悪しからず。

 

f:id:blueskymayuri:20201124153408j:plain

葉とらずサンふじです。

「葉とらずりんご」とは?

その名のとおり、葉を取らないりんごで袋もかけてありません。

まさに自然体ですね~^^

葉で作られた養分(でんぷん)が、果実に蓄えられて糖になるの!

葉が陽の光をたくさん浴びて空気中の炭酸ガスで呼吸をし、りんごに養分(ソルビトール)を送ってこそ甘みが増し美味しくなるのだそうです。

葉取らず栽培で育ったりんごは葉の陰になる部分があるため、陽が当たらない部分は赤くならないので、真っ赤にはならず、見ためは良くないですが、これが美味しく育った証拠なのだそうですよ。

見た目より中身!!!(* ̄▽ ̄)フフフッ♪

 

それにそれに、

葉っぱが果実を直射日光から守ってくれる効果も!

果実の不必要な水分蒸発を防ぐことができ、葉とらずりんごはりんごとは思えない程ジューシーになるんだって!

さらにさらに

蜜が入る品種では、葉とらず栽培で蜜入りがとても良くなるの!

 

りんごの蜜の正体は?

ソルビトールという糖質アルコールの一種です。ソルビトールとは、葉の光合成によって作られる物質で、成長段階において葉から軸を通ってどんどん果実内に運ばれます。そしてソルビトールは果実の中でりんご本来の甘味である果糖やしょ糖に変換されるんですって!

学んだぁーー(^^♪

 

頼んだリンゴが届きました。

f:id:blueskymayuri:20201124142309j:plain

真っ赤じゃなくて嬉しい!!!

学んだら、いう事が違ってきたぞ(笑)

 

試しに包丁で切ってみると・・・

f:id:blueskymayuri:20201124142331j:plain

わーい、蜜です!蜜です!

密じゃありません。笑 

美味しいです! 味濃いです!

欲しい方は是非くろだ果樹園へ。

こんな記事が福島市国見町のFBにありました。

食味重視のリンゴ作り 
黒田武さんの福島県農業賞受賞をお祝い
第57回福島県農業賞を受賞した黒田武さんの受賞祝賀会が11月17日、国見町内で開かれ、国見町の農業関係者が一堂に会しお祝いしました。
 黒田さんは、モモとリンゴの果樹栽培に力を入れて農業に従事しており、特にリンゴ栽培では、収穫の直前まで葉をとらないで美味しさを詰め込む「葉とらず栽培」という食味を重視したリンゴ作りを実践してきました。
 現在、黒田さんは後継者の壌さんと一緒に果樹栽培を行っており、親子で国見町の美味しいリンゴの味を守り、リンゴを使った新しいものにも挑戦しています。【総務課文書広報係】

 

林檎と語る青年 - 国見町ホームページ

↑は息子さんの壌(みのる)さんの記事です。ぜひどうぞ!

 

今気づきました。

HPがあるではないの!!!

でもHPはあるけど、商品がない!苦笑

HPに手が回らないのかな?

電話してみて下さいね。本当においしいです~~!!!

www.kuroda-kajyuen.jp

私からも、どうぞどうぞくろだ農園を宜しくお願い致します。

+++++

今日から寒くなりそうですね。

どうぞ御身体ご自愛下さい。

福島から帰ってきて、毎日マンションの庭師をしてます。

いそがしい~~!!!

でも好きだから超楽しい~~!!!

 

では

*****

お問い合わせは info★botaniclovers.com へどうぞ ★を@に変えて下さい。