Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑山梨県 富岳秀麗十二景二番、 日本一名前の長い山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」10月11日

イチゴノキ@秋のギリシャ花旅

皆が熱心に写していたのは、この赤い木。

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イチゴノキだそうです。へー、こんなイチゴノキもあるんですね。

ここまで赤い幹はかなりユニークな存在です。時々見かけるイチゴノキの幹の色はこんなではないですものね?!?

初めてイチゴノキを意識してみたのはボタラバティータイムのあと代官山でのことでした。懐かしい~♪ ついこの間も大船フラワーセンターでみかけました^^ 

 

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実に粒々があって、赤くて、まるでイチゴみたいなので、日本ではイチゴノキと言われています。全然関係ないのにね~ イチゴノキはツツジ科です。

上の写真は幹の色が渋めに写っていますが、実際は下の写真の幹の色が実際の色に近い色。かなり派手~~^^ 水で濡れたようにテカテカしてました。

 

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学名:Arbutus andrachne Ericacea ツツジ科 
英名:
Greek Strawberry Tree 
ヨーロッパ南東部、アジア西部原産

常緑高木(夏に一部落葉)。樹皮は明るい赤色、平滑、下側で搾ったモップのように捻じれる。(画像検索で見てみると百日紅の木のようにはがれていくようです。)鱗片状に剝れ、下に新しい樹皮が生じ、初め、緑褐色で、その後、露出する。高さは6m以下(サイト三河の植物観察を参考にさせて頂きました。イチゴノキ Arbutus unedo ツツジ科 Ericaceae イチゴノキ属 三河の植物観察 (mikawanoyasou.org))イチゴノキについて、詳しく書かれているのでぜひ参考にして下さい。クリックすると見れますよ。

クリスも熱心に写してました。熱心って程じゃないか・・・スマホだもんね。笑

 

Flora of the Silk Road: An Illustrated GuideFlora of the Mediterranean: An Illustrated Guide

この旅のガイドは、これらの本の著者、Christopher Gardnerと奥様のBasakでした。

Flora Of The Mediterraneanの本はちょうど出来上がったばかりで、この旅に持参してきて下さり披露して下さいました。

買えばよかったな~ 

Hoshiさん、買ってたよね~

話が逸れるけど、その時の写真を数枚どうぞ^^

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夕食後、出版されたばかりの本を初披露!!!

じゃじゃーん、箱を開けます!!!

 

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クリスらしい迫力ある写真が多いです。

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ちらりっとご紹介~~^^

あれから、思いもよらぬコロナ騒動。心が久しぶりに地中海へ。ゆっくりと見てみたいです。

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下の写真はギリシャで別の場所で見たイチゴノキの実。

この種は日本でよく見るArubutus unedoの実です。

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可愛くたわわになってました。

 

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下の写真は2種類が一緒に生えてました。

2種類のイチゴノキが一緒に生えているのはとても珍しいそうです。

 

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遠くてはっきりしないけど、花は白い小さいつぼ型の花がぶら下がって咲きます。

 

では

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