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↑山梨県 富岳秀麗十二景二番、 日本一名前の長い山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」10月11日

最高峰新山登頂♪@鳥海山11

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登頂NO265 鳥海山新山2236m\(^_^)/

8月4日16:30、無事に鳥海山最高峰新山登頂出来ました。

いい写真でしょ?!?

達成感で満たされた笑顔は何にも勝る。

宝ものだ。

心地良さをハートにしっかりと収め込む。

 

いつもなら凄い人でゆっくりしてられないという新山山頂、登り着いた時間が遅かったのが功を奏してか、他は誰も来ず。

いいね、いいね。

ゆっくりと過ごせました。

我ら雲上人なり!

 

まるでドローンが写してくれてるみたい。じつは目の前の岩の上にニイケンさんが立って、広角レンズで写してくれました。

落ちないでよーー

 

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さあ少し時間を戻して---

最高峰新山への登りはどんなだったか書きましょう。

書かずにおれません。苦笑

上小屋に荷物を置いて、さあ、いよいよ最高峰目指して出発です。

 

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上り30分、下り20分と書いてあります。

登り始めてすぐに思った。

こりゃ思った以上に慎重に行かねば!

そのうち思った。

何処をどう行きゃいいの?

そしてこうも思った。

こりゃ、危ないよ!

こんな岩登りなんだぁ。皆物好きだわ~ 初めてです。こんな岩よじ登り。

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昔、まだ山を始めて間もないころ、八ヶ岳で蟹の横這いを歩いた時、自分次第でこれ死ぬよね!と思った。足を踏み間違えれば、落ちて死ぬよ。山登りってこういうものなんだ!と自覚した瞬間だった。

そして、いつも思う。

どうして、もっと足がかりとか丁寧につけてくれてないんだろう?

日本の山って道がひどいよ。

それでも日本人はせっせせっせと登ってく・・・苦笑

日本人特有かもね。いいのか悪いのか・・・

とにかく今の山にはシルバーが一杯。

思う以上に体は動かなくなっている。

もう少しどうにかならないかな~?と、言うのが正直な感想かな。

なんだかボヤキになってしまったけれど、緊張しつつ頑張った分、確かに登った感は素晴らしかった。まだ私も来れた!ってね。

 

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目の前の大岩を前に考える。

よじ登る? 抱きつく? 抱きついてもダメだよねー

手をかける場所はどこ? 足を乗せる場所は?

こりゃちょいと心を落ち着かせよう。

3点確保!!!

手の位置確保。

脚の位置確保。

きっとね、はたで見てると大した事無いのかもしれないけど---

私、マジ真剣!

 

でもまだ余裕あったから大丈夫か?!?笑

どっち行けばいいの?

こっちだよ、ほら、その階段を上って~~!

え?階段って、これ階段??? 段がないんだけど・・・1㎝幅の段ですか?とか。笑 皆で登ると声も出せるし安心感も増す。それが嬉しい!

この歳で鍛えて頂け感謝です、これ嫌味じゃなくてホントに!相手にされなくなったら高山お終いと自覚します~

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切り通し ここ降りるのね

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皆すごい!
乙女の頃はかなりお転婆?! アハハ、ばれた?とか言ってにこにこ(^^♪

カッコイイ!!!
その潔さと笑顔で、人生最後まで突っ走ろう!

まだまだイケるよ~

へーい!!!

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たとえ、身体が動けなくなっても、この日得た心意気はしっかり残るよね。

少なくとも私は知ってるよ、皆の頑張り。

新山とは文字通り新しく出来た火山。

盛り上がり出来た山には素晴らしいパワーがみなぎっていた。

鳥海山、有難う!!

受け入れてくれて有難う!!!

Our energy forever!!!

 

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17:30、小屋の夕食の時間ギリギリで降りる事が出来ました。

 

ニイケンさん、kaori さん、新山登頂で少しは肩の荷が降りましたでしょうか? 有難や〜 まだ肩の荷は重いよさ!って笑って言われそうですが、下山迄宜しくです。

では続く

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