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ボタニック・ラバーズ

塔ノ岳から丹沢山への道は見事なシロヤシオロードでした♪

峠の茶屋@インドヒマラヤ・パンギー谷、青いケシの花旅 7

2014年8月2日の記事です。過去の別ブログの記事をこのブログに移動してまとめています。

山間の道をジープは進みます。今日はどこでランチを食べるんでしょう? 料理人の人が先にテント場に行ってランチを作ってくれてます。まずはテント場でランチを食べて、午後はその近くで花を見ましょう。

はい、了解です^^

そうは言ったけど、色々あってあって、ジープの進みが遅いのです。

まずは、パンク もうパンク?苦笑

日本では、ほぼ経験することが難しい路上でのパンク修理。

久しぶりに見ました。

私の子どもの頃はしょっちゅうの出来事で、パンクの修理もみんな手慣れたものでしたがよね。ジャッキで車体を上げて~~ あー懐かしい!

    
それにしても、スペアタイヤが・・・溝が無さすぎ~??!!

これつけて走るのね。


予定時間よりオーバーしてるので、時間節約のため、峠の茶屋?でお昼ご飯となりました。


この右の黄色い建物です。ここで食べて大丈夫? 

口には出さなかったけど、もちろんそう思いました。

でもでも、心配しても仕方ない!

ここはインドじゃ、覚悟せい!自分で自分に言いました。苦笑

    Img_3647_2
日本で峠の茶屋といえば、おぎの屋の釜めしかな? 

さて、インドでは?
じゃじゃーん、これです。

ダルのカレー、豆カレー2種でした。大きい方の豆がこの地方の特産だとか。お腹すいてたから、食べようと思えばガツガツといけましたが・・・ちょっと食べてやめときました。申し訳なかったけど、これからテント泊、お腹壊したら大変。ペプシ飲んで、チャパティ食べて、持参してたカロリーメイトでお腹を満たしときました。


今回のメンバーはツアーリーダー入れて6名。中には色々と奥地へ行ったこともあるというツワモノ2人もいらっしゃいます。皆食べてらっしゃいましたが、用心に越したことは無い。パキスタンで下痢で大変だったおじさまと一緒だったしな。

皆さん、結局大丈夫だったみたいです。よかった!

皆が食べてる間、面白そうなので、厨房見学してました。

チャパティを作るのが面白かったですよ♪

こんな風に鉄板で焼くんですが・・・


まずは手でこねて、


     

少量手にとって・・・


少し粉を付けて・・・
     
平たい石の上で棒で伸ばしてました。

    
それをご主人?が焼いてました。

これはよく焼いてあるから、きっと大丈夫。

    
チャイもおいしかった!

隣で食べてたインド人の机の上にはこんな唐辛子もありました。



窓の外は・・・こんな景色が広がってます。

トイレお借りしていいですか? 

というと、階段を下りて自分の家に案内してくれました。そして連れてって貰ったのはお風呂でした。お風呂といっても水がためてある大きな風呂桶?!ちょうど、行水してた家族の二人に、「外に出てちょうだい、お客さんがトイレなのよ~」って、追い出してまで、案内してくれました。

感激! 臭くなくて嬉しかったし・・・(いまだに、このトイレの事は感激でとてもよく覚えています。2021年。世界中を色々まわったけれど、本当に皆いい人ばかり。。。戦争なんてあり得ないです。)

きっとトイレは別にあるよね? 未だ不明です。

    
トイレに連れて行ってくれた優しいおばさんです♪

ありがとう~ 本当に心に残るいい思い出です。

+++++

それから走ること2時間ぐらいで、今夜のテント場に到着しました。予定のテント場だったティサ峠は今年は雪が多くてテントが張れないそう。お陰で、素敵な場所でテントを張ることになりました。屋根のあるリビングルームつきです。シャワーもあるし快適!テント泊の練習ってとこでしょうか?

     Img_3655
インド政府のゲストハウスだそうです。

ここのお庭でテント泊となりました。


「少し休んだら、花を見に行きましょう~」

わ、いよいよですね。

ということで、明日に続く

では

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