Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

礼文島 ゴロタ岬に咲く花

長閑です、只見線

福島奥会津の旅。長閑でした。

良かった~ 

都会に住んでると、心身のリセットが必須。お陰様でリセットできました。

それもゼロリセット~♪

鉄道好きというほどでは無いですが、田舎をのんびり走る電車。いいですよね♪ チャンスがあれば乗ってみたいな~、見てみたいな~と思っていた只見線を楽しんできました。

自分から電車に乗る為に旅に出るわけでは無いですが、なんだかご縁あって、ここ数年東北の田舎の電車に乗せて頂いてます。それが、そのそれぞれの電車や車窓からの風景がやけに印象に残ってて、いいんですよね^^ 

色んな人が色んなところで生きてる。

場所が違えば、生き方も違う。いろんな人があいまって、日本という国が出来てるんですよね。一つ一つの全ての場所に幸あれ!そんなことを思いながらコトコト揺れて乗ってました。

今年は泣いたよ~半端じゃなかった~という豪雪が融けたばかり

すべてが穏やかに緩み

やっと訪れた春

織りなす景色はほのぼの

只見線もまた思い出の路線になりました。

JR只見線は、福島県会津若松駅新潟県小出駅を結ぶ全長約135kmの路線。

只見線と並行する国道252号がありますが、沿線周辺は国内有数の豪雪地帯。冬は、福島・新潟県境(六十里越)が通行止めとなるため、冬の唯一の交通機関只見線なんです。

おまけに

2011年の3月の東北大震災と7月の豪雨によって、只見線は鉄橋の流出や土砂崩れによる線路の崩壊など、甚大な被害を受けました。懸命な復旧作業により、大部分で運行が再開されましたが、被害が特に大きかった会津川口只見駅間は現在でも不通となっており、バスによる代行輸送が続いています。

最終日、会津川口駅から乗り込みました。
現在は会津若松からの只見線の最終駅です。

今日は2車両

只見川には沢山のダムがあるので、川の流れはゆっくりでまるで湖のよう。鏡面となって写り込む景色が綺麗♪

桜が綺麗!などとのんびり眺めてたんだけど・・・そのうち、ペルーのマチュピチュに行く列車みたいに踊る?という事になり、唄:kaoriガイド、 踊り:Oさんで会津磐梯山の踊りの始まり始まり~~(⌒∇⌒) 楽しい、楽しい!!!

朝早くてほぼ貸し切りだからね~~(⌒∇⌒) パチパチパチパチ!ありがとう~

列車を見ると地元の人達は手を振る約束となっているのだそうです。いいですね~

下車予定の駅、赤べこの発祥の地。柳津(やないず)に到着しました。

ポストにも赤べこ

    

柳津(やないず)初めて知ったけれど、有名な町なんですね。またゆっくりとご紹介しますね。今日は只見線。美味しいものがあったから横道に逸れそう~(⌒∇⌒)

さてもとい、只見線のポスターなどでよく目にするのはこれ。

第一橋梁を電車が走る景色です。

    

どきどきして列車を待ちました。なんでドキドキするんじゃ?と思うけど、可愛いもので緊張です♪ あっという間に去っていく~~

    

あれは一体何番目の橋だったんだろうと思ったけど、ちゃんと写真写してた。苦笑


第一只見川橋梁の景色でした。

付近には天狗のお鼻のようなキョのナガハシスミレが!可愛い。



旅最後は会津本郷から乗って会津若松へ。

夕日の中で姿を現した只見線の電車は沢山の学生で賑わっていました。日常生活に溶け込んだ列車であると実感。

いつまでも走っていて欲しい只見線です。

では

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