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ボタニック・ラバーズ

礼文島 ゴロタ岬に咲く花

ハプニングの後、辿り着いた宿は・・・@利尻、礼文島花の旅 1

ANA「千歳~利尻便」は強風の為欠航となりました。

ええ~!?!代わりに乗ろうとした千歳~稚内便もあれよあれよという間に満席となり、ANAの方の言う事には稚内のホテルは今日はすべて満室とのこと。利尻島は無くして、この辺りの樽前山でも登る? 一時はそんなことも話しましたが、kaoriガイドの頭に浮かんだのはこの宿、モシリパ

2段ベッドでいい? もちろん、ノープロブレム!

ラッキー!空いてました7人分。さすがに経験豊かなガイドでござる!頼りになります!!! 横で、17人のお客さんの宿を必死で探してたツアーガイドさんがいらっしゃいました・・・あの人その後どうなったかな?
稚内迄高速バスがあるよ!間に合うよ!急いで移動!皆の頭脳を結集させて急げや急げ!

間に合いました!!!(⌒∇⌒)

6時間のバス旅。これも海沿いを走り、またいいものでした!でもでも信じられない!6時間とは!!!苦笑 

さてさて、ハプニングの後、辿り着いた宿は・・・めちゃくちゃ私好みで居心地よかったのです。

    

暖かい心を感じる、それでいて機能的な宿。思わず言っちゃいました私もこんな宿やりたい!!!

モシリパとは「(北の)果ての土地」と訳されるアイヌ語、モシリ・パ。

以前は36年間愛された「モシリパユースホステル」だったそうで、モシリパの文字はそのままに、武重さんご夫婦が稚内に移住し、2019年7月に「ゲストハウス・モシリパ」としてリニューアルオープンされたそうです。

 

部屋はこんな感じ シーツと枕カバーが渡され、自分で敷いて使います。ユースホステルを思い出す♪

この看板はYHの頃からあったのかな?!

自炊の為の器具はすべて整っています。

朝5時半から無料でコーヒーが飲めます。自分で豆を挽いていれることも可。

   

シャワールームも綺麗 至れり尽くせり 自分たちが旅してまわっていらしただけに良くわかってらっしゃる!(⌒∇⌒)

下に書いてあるエゾシカカレーが食べてみたかったなー 美味しい匂いがするんです!絶対この宿の提供するご飯は美味しそう!そう感じたのです。
美味しいものが作れる人は感覚が繊細でなくっちゃ。色々気づく人でなくちゃ。その点この宿は申し分ない。。。

    

勝手にそう確信してました。

そしたら・・・うふふ、やっぱり!!! 宿のことをちらっと検索したら、藤沢五月が愛する「北の宿飯」なんていう記事が出てきました。

オーナーの武重さんの奥様は高級料亭でも働いたことのある料理自慢の方のようで・・・去年2月にカーリングの日本選手権が稚内で行われた際に、ロコ・ソラーレのメンバーの胃袋を支えたのがゲストハウス・モシリパだそうです。

あそこで、ロコ・ソラーレの皆がたべたのねー♪

赤いサイロに続くヒット?藤沢五月が愛する「北の宿飯」:朝日新聞デジタル (asahi.com)

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カーリング大好きなんです、私。

話は飛ぶけど、この間の北海道アポイ岳のあとの苫小牧の道の駅でこんなものを見ました。


    

日本最古のカーリングストーン

    

私も持ってみたけど、やっとこさ持ち上がった~^^

掃いてる人も!いた!www

    

もとい!!!

お陰様でゆっくり眠れた次の日の朝。

のんびり歩いてフェリーターミナルへ

そして、無事到着できました利尻島

レジェンド山岳ガイドのtoshiyaさんがお出迎え♪

着いた~~~

利尻だぁ~ 一時諦める事となりそうだった利尻登山も一日延ばして実施できることに!!!

万歳!!!

では

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