Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

キルギス 標高約3800mの世界 神の領域に恐る恐るお邪魔した。

シルクロードの花(Flora of the Silkroad)

暑いですね~!!!

でもこれが夏です! これでなくちゃ^^ ね!!!

ヘッダーの写真をキルギスでもっとも印象に残っている景色に変えました。暑い夏にぴったりでは?^_^ 毎日眺めて涼しい気分になって下さいね。

クロアチアの記事も書きたいのですが、クロアチアは行ったことのある人も多いでしょうし、クロアチア情報は色々なところで溢れています。

なので、一旦ストップして、情報の少ないキルギスの記事から書いています。クロアチアのことはまた書きます。待ってて下さいね。

 

ヘッダーの写真は、イシククル湖の南側の高地の中へ、ぐっと入り込んだ場所

ここは、人のお邪魔できる場所じゃないよ!。

そんな畏敬の念を感じる場所でした。

強風で、すべてが常に洗われているようなクリアな場所。

素晴らしいけれど、呑気にたたずんでいるような場所ではない。

ちっぽけで、雑念たっぷりの私の存在なんて、風の一吹きで、あっという間に消え去ってしまいそうな、そんな場所でした。

皆でいて、やっとそこにいられる。。。

写真を撮るのに、夢中になって、一人取り残されては、待って~~ なんか、怖いよ~~ 必死で後を追いかけてました^^

 

きのう、素敵な本が届きました。

 

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今回のツアーの花情報を教えて下さったクリストファー・ガードナーの本です。

かなりの大型本です。大事にしなくては。

 

開いてみると、おおー! 見入ってしまいました。

しあわせタイム到来♪

数ページめくっていると・・・あらぁ~!あそこだ!あそこの写真~!

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ヘッダーに選んだ写真と同じ場所の写真が載ってました。

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この写真と比べてみると、

本の写真は、カメラを随分と低い位置において写していることが分かりますね。

私達が行ったのは、雪が降ったすぐ後だったのかもしれません。氷の上にも雪が広がっていました。

 

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天山(テンシャン)の植物の所に赤いマメ科の花も載っていました。

 

秘境の花は魅力的。
本をめくっていると、行きたくなります!

下の左側はボタンキンバイ

右側は念願だったトロリウスです。

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こんな砂漠の花にも目が行きました。

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面白い!!!

興味の尽きない花がまだまだまだまだありますこと!!!

そりゃそうだ!

ぱぱさーん、英語忘れちゃったから、ねー、ここ訳してみて~~と、頼んでみたけど、なんだか似たような程度でしたぁ^^  あれ?!?あなた英語で生きてたんじゃなかったっけ?

ということで、久しぶりに、一語一語、英単語も引いちゃってます^^

刺激をくれたChristopher Gardner&この本に感謝。

そして、この本の存在を教えて下さったMMさんにも感謝です^^

 

では

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