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ボタニック・ラバーズ

↑山梨県 富岳秀麗十二景二番、 日本一名前の長い山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」10月11日

御室小屋はこんな小屋@鳥海山13

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御室頂上小屋、寝れればいい!屋根があれば御の字!

そう思っていました。

雨風が凌げればいいという程度ですから・・・なんて最初聞いてたからどんなかと思ってたけど、何も問題なしじゃないですか!昭和前半生まれはこういう事には強いのよ!全然自慢じゃないけどね。

随分と雨が降っておらず、大変と聞いていましたが、何も困らず過ごす事が出来ました。

それどころか!
生ビール!!!生ビール!!!
生ビール!!!
1000円。
出します、出します!!!安い!!!

お水ペットボトル(鳥海山氷河水)500円。
出します、出します、安い!!!

体力無さがお金で解決できるのは、本当にありがたや~

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部屋もウレタンマット?が敷いてあり、マットは持っていかなくても大丈夫でした。泊り客も少ないので余裕あり。

 

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 ただ、夜中寒かったらしいです。らしいです、というのは、私とmoriさんは違う場所にお引越ししたもので。。。

今日は空いてるから、ぷらす1000円だせば、カプセルホテルみたいな一人空間もあるって!どうですか?と言われ、即はーい!!! ちっこい一人空間大好き!です^^  小さい頃、空き地とか工事現場とかに秘密基地作って、そこで昼寝とか大好きだったな~~悪戯っ子だった!(笑) 可愛い悪戯っ子♪ 自然大好きで、親に黙って裏山登ったり、川で魚とったり、セミ採ったり、思いっきり遊んでた~~!!!道なんて、ちゃんと歩かずにいつも田んぼのあぜ道歩いて、ずぼっ! 泥んこ靴でじゅぼじゅぼいう靴が懐かしい。あはは。小3までは天国だったなーー。なんていらぬことですね、あはは。

別のお部屋はこんな感じ

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一人一空間。計10名。泊まれます。ここは寒くなかったです。電気も一個ずつ天井に付いていて便利でした。

他に4人様は個室もあるみたいですね。

山頂から下りてきて、すぐに生ビールに直行。そうしたら即夕食となりました。上の真ん中は鯖です。ここでこれだけのものが食べれれば十分。

なんせ、歩いてますからね~10時間以上もねー苦笑 

美味しく頂けました。
暖かいお茶が一人一ぱい飲めます。有り難い。

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静かに食べましょね。

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朝はこんな感じ。卵かけご飯であっという間にペロリ。

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そうそう、雪渓で汲んできた水を沸かしてスペシャル氷河水コーヒー。これは最高です!

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 アリガタヤー、全てがアリガタヤー。帰ってきて、ペットボトルを手にして、つい思ってしまいます。あー、こんなにごくごく飲めるなんて幸せだわー
やることは変わりないのに、感じる心で変わるもんですね^^

ということは、起こる問題はすべて心の持ちよう? 物事の捉え方次第?

そうですねー そう思います。
ならば、楽しく捉えて、楽しく生きた方がいい!!!

ですよね!^^

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本来はこの山小屋は鳥海山大物忌神社の参拝の為の施設です。御室小屋は鳥海山頂参籠所。

神社の創祀は欽明天皇二十五年(千四百余年前)の御代と伝えられている。

鳥海山は活火山で、噴火などの異変が起こると朝廷から奉幣があり鎮祭が行われた。と、HPに書かれています。


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部屋の壁にかかっていた旗に、平成29年山頂本殿式年遷座と書かれていました。

山頂にある鳥海山大物忌神社の御本社(ごほんしゃ)の本殿は、伊勢神宮三重県伊勢市)の社殿と同じように20年に一度立て替えられます。「式年造営の制」と言います。

この大物忌神社は2017年に立て替えられ、7月8日に遷座祭(せんざさい)が行われました。きっとその時に使われた旗ですね、旗と言っていいのかな?

鳥海山は山全体が神様であり、ご神体です。

鳥海山を毎日のように見て暮らす人々の心の中には、鳥海山に対してさぞ特別な思いがあることでしょう。受け継がれてきている五穀豊穣(ごこくほうじょう)を祈る鳥海講というお参りも毎年あるようです。

鳥海山に登る人は何かの縁があって登るのかもしれませんね。

私達を受け入れて頂き、鳥海山有難う。

 

そういえばKaori さんが又登ってきて、雨が降ったようで小屋の人達はシャワーが浴びれたと喜んでたそうです。小屋は9月14日で終わりです。

では

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