Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 去年7月スイスで見たグラキアリス・キンポウゲ  標高3000m位の岩場に咲く グラキアリスとは氷河のこと 白からピンクに変わる

ついつぃ・・・買っちゃう

 

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あさイチでsatokoさんからLINEが入り、「今日 苗買いに行く?」「行くよ!一緒に行こう~!でも、乗せてって~」「もちろんいいよー」うふふ、やったー♪ 「あのね、お店じゃないよ、ビニールハウスだよ。」というと「望むところよ!」ですって。笑 って訳で、車に乗せて貰って、いつも緑の協会からの苗を配達して下さる六ッ川園芸さんに行ってきました。

この前、配達して貰った時言っておいたのです、ガーデンシクラメンを買いに行きますね~と。

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楽しかった~~!!!

緑の協会に加入している団体に配り、業者に卸し終えたところかな。生産者さん達は忙しい山場を終え、ほっと一段落したばかりの時期かもしれません。それでも、パンジー、ビオラ、ガーデンシクラメンポインセチアプリムラなどまだまだ沢山苗が並んでいて、花好きはこの光景に浸るだけでも幸せなのであります♪ 

いいないいな~~幸せ空間だぁーー

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      このふりふりのパンジーいいね!

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ご満悦そうなsatokoさんでござる。このお方ガーデンシクラメンを3ポット買うのが目的でした。なのになのに… 一体いくつ買うのかしら??? どんだけ~~??

 

オーナーの石川さんが出て来て下さって、色々説明して下さり話に花が咲き始めました。

いつもは配達の時、ちょっとお話するだけ。

何故か、今日は賑やかに話が盛り上がり・・・石川さんが山で花を見るのが好きだとか、大雪山の話とか箱根の駒ケ岳のイワカガミの話とか大盛り上がり♪ わー嬉しい!!!

この調子で「ボタラバ・ティータイム」で話して頂けませんか?などと真面目に聞いてしまいました。生産者の方のお話はとても貴重で楽しいです。

イヤー写真なんて!!!と遠慮なさるので、斜めに写るといいですよーーと助言して撮らせて頂いたのが下の写真。とっても可愛い方なんです♪

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私も一緒に記念撮影。

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石川さん、一昨年のコンクール「関東東海花の展覧会・一般鉢物部門」で農林水産大臣賞を受賞された方なんです。

今年も出品されたそうですよ。

ご主人は山で花の写真を撮るのがご趣味だったとか。 今はご主人は入院されてて、お嬢さんと3匹の猫ちゃんと頑張ってらっしゃいます。

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いつからか、シクラメンは師走の花ですねー

下の薄いピンクのシクラメン。左側のは2年目の花だそうです。年を越してもこんなに咲くんだ~~スゴイ。

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マンションの花壇用と我が家用にたんまり買い込んじゃいました。

るんるん

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 沢山お買い上げ有難うございます~

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車のバックにどんどん積み込まれていく花達。笑 あと3かごあるわよーー

明日はJAに肥料などの買い物。花壇の真ん中にあるこぶしの木にイルミネーションの取り付けも終わったし、あさっては、これらをせっせせっせと植え付けて片づけねば!あーーー嬉しい!!! 

嬉しい悲鳴だぁーー笑

それにしては、身体が・・・固い・・・

 

シクラメンは・・・

シクラメンカガリビバナ、ブタノマンジュウ、学名Cyclamen persicum)はサクラソウ科シクラメン属に属する地中海地方が原産の多年草の球根植物の総称である。

ええー! ブタの饅頭???

日本には明治時代に伝わった。日本での本格的な栽培は、岐阜県恵那市伊藤孝重の手により始まったとされる[11]。戦後、急速に普及し、日本での品種改良も進められ、花色も黄色や二色、フリンジ咲き、八重咲きなどが登場。日本における鉢植え植物では生産量はトップクラスで、冬の鉢植えの代表格として定着している[12][13]

カガリビバナという名の由来は、この花を見たある日本の貴婦人(九条武子だといわれている)が、「これはかがり火の様な花ですね」と言ったのを聞いた植物学者・牧野富太郎が名付けた。「ブタノマンジュウ(豚の饅頭)」は、植物学者大久保三郎[14]が英名を日本語にそのまま直した名前である。

 

ガーデンシクラメン

従来、鉢で育てる室内観賞用のシクラメンが一般的であったが、原種との交雑により、1996年(平成8年)に埼玉県児玉郡児玉町(現本庄市)の田島嶽が屋外に植栽可能な耐寒性のあるミニシクラメンの系統を選抜し、「ガーデンシクラメン」として売り出したのがこの種類のシクラメンの始まりである(ただし最初にガーデンシクラメンとして選ばれたのは、古くからミニシクラメンとして流通していた「F1ミニメイト」という品種)。この「ガーデンシクラメン」はガーデニングブームの波に乗り流行し、全国で生産が始まり、瞬く間に普及した。

以上ウイキペディアより

 

では

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