Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 去年7月スイスで見たグラキアリス・キンポウゲ  標高3000m位の岩場に咲く グラキアリスとは氷河のこと 白からピンクに変わる

え?これも蝶?

足立区生物園の続きです♪

そろそろ帰りますか~と、温室を出る間際、出口に向かって右側の崖をハルさんが下から覗いてます。

「あ、いた!」

「何が?」

「これよこれ!」

「どれよどれ?」

みんなの繰り返した会話です。

 

見える風景はこんな感じ

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ねー、言われるままに写したけど、どれが?蝶よ???

 そんな会話が続きました^^

 

しつこく続いた会話ですが・・・

上の写真に写っている3枚の枯れ葉が、じつは蝶なんです。

ええーー??? これが蝶々???

一同 雄たけびの声を上げました。

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なんて上手に枯れ葉に化けてるのでしょう。

完全に脱帽!!!

参った~~笑

凄いやつですね!!!

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こうやって、写真で見ると、蝶だと分かりますが、実際にその場では、辺りが暗くて肉眼では無理でした。

 

コノハチョウとは

(木の葉蝶・Kallima inachus)は、チョウ目(鱗翅目)・タテハチョウ科に分類されるチョウの一種。の裏面が枯葉のように見えることからこの名があり、隠蔽擬態をする代表的な昆虫の一つに挙げられる。沖縄県指定天然記念物1969年)、準絶滅危惧(NT)環境省レッドリスト)。ウィキペディアより

 

裏側はこんなに地味ですが、表はとても綺麗な模様をしてます。

 

ウイキペディアにも、こう書いてあります。

 翅の表側は藍色で、前翅に太い橙色の帯が入り、裏側とは対照的な鮮やかな配色である。

 

表の模様をご紹介したいと思って調べてみたら、飯野がありました!!!

NHKの動画です。

ぜひどうぞ!!!下をクリックして下さいね。

 

ひゃー、感心させられたコノハチョウ!

なんと、もうひとつ

ここでこんなのも見れました。

似たようなヤツですが、これはカマキリ。

ちょうど餌を貰っているところでした。

 

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胸が菱形をしているので、ヒシムネカレハカマキリ。

 

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みんな生きる為に技を持っているのだなー

 

人が人として賢く生きる技は?

コノハチョウから、ちょっとばかり、そういう思いに至った散策の日でした。

では

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