Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 今年6月ピレネー山脈で見たナルキッスス・アプスキッスス ピレネー山脈フランス側で。草原に広がって咲くさまは見事だった! 

木喰さん

今日出会ったいい言葉♪

木喰展に行ってきたよ!と、michikoさんからこんな言葉が送られてきました。

 

まるまるとまるめまるめよ

我が心

まん丸丸く

丸くまん丸

 

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夢の世を

夢で暮らすな

夢さめて

植えおく種は

後の世の為

 

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木喰さん(もくじきさん)をご存知ですか?

笑みをたたえている「木喰の微笑仏」ご存知ですか?

 

どの木仏の顔もいい笑顔。

見る人を幸せにしてくれる木喰仏。

誰しもが、今一度、笑う事を考えさせられる。

そんな木仏が見れる「木喰展」が山梨県で開催されています。

会期はもう少し。

行ってみようかな~~

 

http://www.ybs.jp/vod/recommend/

↑のYBSオンデマンド、見てみて!

34歳の芸大出身の彫刻家の青年が、木喰仏再現プロジェクトの為、焼失した木喰仏をそのまま再現制作していく姿を映し出しています。出来上がりの仏像が見てみたいな。

↓木喰展

https://www.town.minobu.lg.jp/bunka/rekishi/300mokujikiten.html

 

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甲斐国(現在の山梨県身延町)に生まれた木喰は、22歳で得度した後、当時としては高齢である56歳で日本廻国に出発します。61歳で初めて造像して以来、円空の鋭い彫りとは対照的に、丸みのある像を彫り続けました。

80歳で一千体、90歳で二千体の造像を誓願し、文化7年(1810)に93年の生涯を閉じるまで多くの像を彫り遺し、現在720体余りの木喰仏が確認されています。

 

特に、長い人生の最後のころに造った仏像の多くが、その顔に笑みをたたえているために「木喰の微笑仏(びしょうぶつ・みしょうぶつ)」と呼ばれ、時代を越えて人々に愛されています。(展覧会案内より)

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那須岳から帰ったら、行ってみよう、木喰さんに会いに。

 

笑いが一番

難しく語るより、笑うだけでいい。

笑いがすべてを溶かしてくれる。

 

では

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