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ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 去年7月スイスで見たグラキアリス・キンポウゲ  標高3000m位の岩場に咲く グラキアリスとは氷河のこと 白からピンクに変わる

大木のヒマラヤザクラを思い出す

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新宿御苑でいがりまさし先生の写真のワークショップが終わった後、一人で撮影しながらぶらぶらしていたら、ヒマラヤザクラがちょうど満開で沢山の人で賑わっていました。

 

いつもながらの大人気! 沢山のカメラ女子で囲まれていました。

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ここでもカメラ教室のようです! 
後ろに球ボケをいれなくちゃ!とか、色々な声が聞こえてきます。

いいね、いいね、みんな熱心だわ~

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それにしても見事!
ぼんぼりの様に見事に固まって咲いています。

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 桜の花は、花が沢山重なり合っているので、すっきりと写すのが難しい。
特にこの桜は大きなまあるい塊がぼこぼこあるから難しいなー

皆どんなに撮れてるんだろう??? と他人のモニターを覗いてみたくなってしまいました。笑

 

難しいから早々と退散~!!!

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新宿御苑には、この時期 ジュウガツザクラ、コブクザクラ、フユザクラと他にも楽しませてくれる桜があるけれど、どの桜も楚々としていて、色も白っぽくおとなしい桜ばかりの中、この子は艶っぽい色をしていて元気をくれますね。

 

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新しい枝にはそれほどの花の塊はありませんね。

3年前にネパールにヒマラヤザクラを見に行きましたが、その時に見た木はこんなイメージの木が多かったな・・・

新宿御苑のヒマラヤザクラは見事だな~!

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ヒマラヤザクラ

学名:Cerasus cerasoides バラ科 サクラ
種小名の cerasoides は「サクランボに似た」という意味である。

 

桜の野生種の一つ。

英語圏ではWild Himalayan Cherryとも呼ばれる。東アジアに見られる落葉性の樹木である。ヒマラヤが起源と考えられており、インドのヒマーチャル・プラデーシュから中国南西部、ビルマなどに見られる。

亜熱帯の海抜1200mから2400mの高山の森に生える。

また、サクラ自体もヒマラヤ近辺が原産と考えられている。

ウイキペディアより

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ヒマラヤザクラの種は、1967年伊東市を訪れた元国王(当時皇太子)に熱海植物友の会のメンバーが桜と梅の種を献上した返礼として、翌68年に贈られた。ネパール王室から贈られた種子を育てたものが、県立熱海高校下に植えられている。原木から挿し木で増やすなどして、現在は熱海高周辺、長浜海浜公園などに計約50本が植えられている。熱海HPより

 

 眺めていると3年前に見たネパールの大木を思い出した。

帰ってすぐに、写真を探して眺めてみました。自然に顔がほころびます♪
元気が出てきます。

素晴らしい木だったな~♪

目の前にしっかりと大樹が浮かんでくる。。。

空気が透き通って、ピンクが浮き上がっていた。。。

 

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是非、前に書いた記事をどうぞ。

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 ネパールは何故か心のしっくり落ち着くところです。

では

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