Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 今年6月ピレネー山脈で見たナルキッスス・アプスキッスス ピレネー山脈フランス側で。草原に広がって咲くさまは見事だった! 

エゾエンゴサク&エゾノリュウキンカ

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いがり先生が3日前に下見に来たときは、これほどのブルーは無かったですよ、とおっしゃるほど、どこもかしこもタイミング良くエゾエンゴサクが広がっていました。

名寄の森で最大のエゾエンゴサクの群落かな。

ブルーだけの世界、落ち着く。。。

一日、ここにいたい。

 

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もう一つ、ここではエゾノリュウキンカの黄色も魅力的でした。

エゾノリュウキンカは清流のそばにしか咲きません。

今回の旅でも、車窓から小さな川の畔に咲いている様子を度々目にしました。雪と小川とエゾノリュウキンカ!!! 写真とりたい!と、何度思ったことか!!! 今度、ゆっくりとレンタカーで走りたいな~~

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ふむふむ、chiakiちゃんもAさんも小川の流れを正面から狙って写してますね♪

その気持ち、よくわかる!

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私も、さっき同じように狙ってみたけど、難しかったんだよね~

上手く撮れたかな???

エゾノリュウキンカ近づいて、大きく入れてみると、流れが全然映らないし・・・

こんな感じかな・・・

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と、思ってはみたものの、比べてみると・・・

やはり下の写真の方が、小川の自然な流れが感じられて、ベターかな。。。普通に写した方が良かった^^

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エゾノリュウキンカ 学名Caltha palustris var. barthei キンポウゲ科

リュウキンカの変種である。リュウキンカより大型。本州北部、北海道、樺太、千島、朝鮮北部、ウスリーに分布する。春、小川沿いなどの水辺や湿地に咲く。黄色い花が良く目立つ。食用で、おひたしなどで食べられる。葉の形がフキに似るので「ヤチブキ」とも呼ばれる。ウィキペディアより

さて、

エゾノリュウキンカって、蝦夷立金花と書くんですね。

とても分かりやすい説明を書いて下さっているHPがあったので、ご紹介。堀田清さんの「元気の種」というHPです。ぜひどうぞ!→
http://www.hoku-iryo-u.ac.jp/~maruho/2b-03ezonoryukinka.html

 

キンポウゲ科には猛毒植物のトリカブトをはじめキツネノボタン、オトコゼリのように有毒植物が多く、山菜として食用に供することのできるものは、「ニリンソウ(フクベラ)」と「エゾノリュウキンカ」、「バイカモ」、「サラシナショウマ」くらいのものです。はじめの二つはともに東北、北海道の重要な山菜で、春先に咲く花はとても美しく味も含めて一級品の山菜といってもよいでしょう。と、書いてあります。食べられるんですね♪

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 さあ、そろそろ行きますよ~

と、また声がかかる!

名残惜しいけど、仕方ない。。。元気もいっぱい貰ったな~~

 

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ここも、きっと下草の整備とかされてると思うな。

元気のある森でした♪

 

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振り返って、ブルーの絨毯をしっかりと目に焼き付けました。

 

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また来るよ!

 

さあ、では次は白い絨毯を見に行きましょう!!!

じつは正直、白か~~ 寂しくてイマイチ興味ないな~って思った瞬間でした!!!

それがそれが、

もの凄かった!!!

明日に続く^^

今日も何て寒いの!!!!!ぶるぶるです。。。

では

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