Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 今年6月ピレネー山脈で見たナルキッスス・アプスキッスス ピレネー山脈フランス側で。草原に広がって咲くさまは見事だった! 

妖精たちが踊るブルーの園

和寒町の公園で、上の方に登っていくと、わー 目の覚めるようなブルーの絨毯が広がっていました。関東の我が家の近くでは、群落が見れるのは、アカツメグサかカタバミぐらいかな。。。いえいえ、最近はこんな群落、見たことないかも。

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小さい頃に見た田んぼのレンゲ畑の風景かな。レンゲが咲くようにごくごく普通に生えてるんですね。

風のガーデン』でルイが好きだったあのエゾエンゴサクの群落。花言葉は特に無かったのですが、このドラマで、おじいちゃんの貞三先生はこう名付けました。

エゾエンゴサク 「妖精たちの秘密の舞踏会」と。

  

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↓ 白樺と雪をバックに取りたかったけれど、上手く雪が入らず諦めた。ホントは白樺とエゾエンゴサクの間に雪があるの^_^ 土手の下から見上げて、白樺と雪と一緒に写したかったの! 雪が入れられなかったけど、苦労したので、のっけておくことに^^
これでもまずまずかな^^

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道路の反対側にもずっと続いてる。

 

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気が付くと、すぐそばに珍しいピンクのエゾエンゴサクが咲いていた。

 

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エゾエンゴサク蝦夷延胡索)
学名:Corydalis fumariifolia ケシ科 ケマンソウ

 

エゾエンゴサクは,スプリングエフェメラルの一種。北海道ではカタクリとともに,雪どけ後の落葉樹林下の野草を代表するものだ。
よく似たヤマエンゴサクとは托葉の切れこみ方で識別できるエゾエンゴサクは,全縁か大きく不規則に切れ込むが,ヤマエンゴサクでは,櫛の歯状に細かく切れ込む。
花色は北海道のものは鮮やかな青紫色だが,本州のものは赤味のかかるものが多い。
北海道のものと本州のものを別種と見る説もある。

いがり先生のHP「撮れたてドットコム」より

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 さあ、そろそろ行きますよ~~!

こんな群落はもう見れないかも・・・

名残惜しくて、

一枚最後にパチリ!と、シャッターを押して、バスに乗り込みました。

 

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 これが最後かと思ったブルーの絨毯。 きゃー、綺麗!!!と、またまた次の場所で嬉しい悲鳴を上げることとなったのでした♪

それは、また明日。

ブルーの絨毯 続きます~~!!! 

ぃえ~~い!!! 嬉しい悲鳴続きだったのでした^^

 

今日は嫌に横浜寒いです。

どうぞ風邪などひかれませんように‼️

では

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