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ボタニック・ラバーズ

■ ヘッダ ■ 今年6月ピレネー山脈で見たナルキッスス・アプスキッスス ピレネー山脈フランス側で。草原に広がって咲くさまは見事だった! 

自転車が怖かった~@ピレネー山脈花の旅4

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ほんの2時間程のアムステルダム超特急観光でしたが、どうでしたか? と、もし問われたら、参加者それぞれ感想はあるでしょう。

しかし、これだけは確実です。きっと、6人とも口を揃えて言うでしょう。

「自転車が怖かった~~!!!」

歩き始めて、すぐに気づきました、自転車が多い!!!

自転車専用道路というのがあるのね。これがそうね、気をつけなくちゃ!そう頭に入れたものの、右からくる自転車をクリアーしたかと思おうと、今度は左からかなりのスピードでやってくる。慣れないから、オタオタする私達。

危ない!!!の連発~~

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ちょうど、仕事が終わって帰宅の時間にぶつかったのもあるのでしょうが、入り込んだ市街地では特に気が気じゃなかったです。

スキポール空港へ戻る電車の中で、、、こんな話題で持ちきりでした。

「この国は自転車が危なくてお年寄りは外に出れないよ~~ お年寄りは一体どこにいるの?」


少なくとも、市街中心部では、確かにお年寄りの姿はあまり見られませんでした。

オランダといえばチューリップと風車だよー それはそうですね♪

でもでも、もしかしたら、それ以上に、今や、自転車大国の方が有名かもしれない現実を初めて知りました。

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「オランダと言えば、自転車。自転車と言えばオランダ」と、オランダ政府観光局がアピールしているらしいです。それくらい「自転車の国」オランダなんですね。身をもって経験させて貰いました。苦笑 

ホントに、どこにでも自転車が停めてあります。忙しく歩いてたんだけど、あまりに目に付くので、運河沿いにとまる自転車と運河をパチリ。


これがアムステルダム!だよ~

すぐに盗まれてしまうようで、ものすごく太いチェーンでしっかりと固定されていました。そして、思ったのは自転車が古い!さびてる!頑丈そう! 決して、日本でいうかっこいい自転車ではないようです。物に対する向き合い方が違うなーー!そう思ったひとこまでした。愛着ある自転車、そういう思いが伝わってくるんです。今の日本みたいに、物をポイポイ捨てる国じゃないんだな~きっと。そういう印象でした。いいなぁーー

 

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オランダは、人口よりも自転車の台数のほうが多いといわれる自転車大国なんですね。2015年の発表では首都アムステルダムの人口は825,000人、自転車台数は881,000台、と確かに自転車のほうが上回っているようです。

国は違うけど、お隣りフランスのトゥールーズでも、こんな風景が・・・

 

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おかあさん、逞しいけど、子どもはとっても安全。きっと電動ですね。このスタイルはよく目にしました。

そして、ベビーカーで思ったこと、それは日本のベビーカーのように地面に近くなくて、道路の凸凹の振動を直に受けないように、タイヤは大きく、道路面からかなり上に乗れるようになってます。それにお母さんと対面です。日本のベビーカーも変わりつつあるのかな?
ヨーロッパは石畳が多いから、その分よく考えられてるのかもしれません。小さいだけが、コンパクトだけがいいのではないことをメーカーさんお願い、考えて!なんちゃって・・・

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3台のベビーカー見えますか?

とてもいい印象を受けました。子どもを載せるとき、おかあさんもかがまなくていいですよね。国変われば、何もかも少しずつ違って面白いです。

と、今日は自転車の話題で終了に致します^^

では

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