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↑山梨県 富岳秀麗十二景二番、 日本一名前の長い山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」10月11日

優美なビオラ・コチレドン@チリ・アルゼンチン ロゼットビオラの花旅 11 2013.12

2014年1月23日 (木)の記事です。

優美なビオラ・コチレドン@ロゼットビオラの旅 11
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7種類目のロゼットビオラビオラ・コチレドン Viola cotyledon

昨日の記事のビオラ・コンゲスタ Viola congesta の近くの山で見れました。 

今までのビオラに比べると華やか。葉の形が今までのと違い、花の大きさも少し大きめです。といっても、今までのビオラが小さすぎ。笑

カメラと比べるとこれも大きいとは言えません。

ギリギリ咲いていましたが、残念ながら時期少し遅くて、株は結構ありましたが、かなり萎れてました。満開だったとしたらさぞかし豪華で綺麗でしょう。

    

風が強くて、砂埃で何度もカメラが動かなくなって壊れるかと思いました。ビニール袋を用意して、すぐに入れるようにしなくてはいけないと学びました。シャワーキャップがあると便利よ~Bさんが教えて下さいました。

なるほどですね。

上の写真でも細かい砂が花の中にまで沢山溜まっています。
かなりの砂が舞い上がるんですね。

このビオラの柱頭もまた面白い!

この子は横からも写せました。

距も面白い形です。

    


みんな写すの頑張ってます。

    
↑この写真好き~ 

いつもの癖で、花からつい人に被写体が変わってしまいます。写している人にとても愛着が湧くんです。一生懸命な姿ってぶれてなくて魅力的。一瞬すべてが止まった瞬間です。これをゾーンに入ってるって言うのでしょうか?それに近いですね。

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みんな集中力凄いです。

この傾斜に止まってることだけでも凄いのに・・・

見とれてつい写しちゃいました。やだーぁ!ってAKさんには言われそうですね。

ごめんなさい。

白いタイプもありました。

    
ビオラ・コチレドン 

優美なビオラでした。

    

    
こんな株が花盛りだと素晴らしいでしょうね。

これはまた後半ツアーでも見られるそうで楽しみです。

落ちていたのでついでにパチリ。 

基部の方はかなり太いですね。

この日のランチは湖のそばで

美味しかったと言いたいけれど、正直だんだん食欲低下。

サンドイッチにも食傷気味。サンドイッチが素敵にシンプルなの。野菜なしのハムとチーズばかり続くと喉通らなくなりますね。次回は何か持って行くものを考えましょう~ (って次回があるのかい??!!www)

でも、周りの景色は素晴らしい~~

    
残雪をバックにこの花は何でしょう?

足元には小さな花がたくさん 写真で見るとまるでニッコウキスゲ?ですよね。ですが、ですが、めちゃくちゃ小さいんです。

    

あはは、ね!ちいさいでしょ?!

ミニチュア・ニッコウキスゲ!!!

     
ロドフィアラ・モンタナ Rhodophiala montana ヒガンバナ科 

とっても愛らしく咲いていました。

日本では、なかなか花の草原を歩くことはできないですね。

日本の自然は乏しくなってるな。こんなに自然な花いっぱいの光景を見ていると、そんな日本を思い出し少し淋しくなってしまいました。

これで前半ツアー予定の7種類のビオラを全部見る事が出来ました。無事、目的達成です。Mさんご苦労様です。感謝です。

ホッとして、バスはタルカに向かい出発しました

では
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