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■ ヘッダ ■ 今年6月ピレネー山脈で見たナルキッスス・アプスキッスス ピレネー山脈フランス側で。草原に広がって咲くさまは見事だった! 

羽黒山伏に見とれるの巻

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羽黒山伏・ 星野先達のことを耳にしたのは去年の今頃だったでしょうか? 

それから頭の片隅にずっと存在していた羽黒山伏 星野文紘氏のことが、また強く頭に浮かんでくる時が来たようで、今日は星野先達の本「感じるままに生きなさい。」を読んでました。 

去年から山形に縁を感じる機会が多く、またある先輩の「私は一番月山が好きよ!」という言葉もとても強く心に残っていて、ぜひ行ってみたい!と思っていた月山。

全てが繋がって、行く事が出来ました出羽三山

 

日頃、どうも気になることってありますよね?!

その、どうも気になる事!って、とても大事なことだと思うのです。

何かが気になるって、気にする時が来ているから気になるんですよね。頭の自分でなく、魂が知っていると言えばいいのかな。。。

心の声を大事にして生きる。そうすると、何となく世界がいい具合に開けていくようです。出羽三山行きもそんな感じで実現しました。

ははは、私のいう事なんて、大したことじゃないので、星野先達の言葉に少し触れてみて頂ければ嬉しいです。

↓ このページに紹介されてます。ぜひどうぞ。
http://www.luxurearth.com/jp/fumihiro-hoshino/

 

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月山の頂上の月山神社本宮で、白装束の山伏の格好をした若い人達にちょうど出会いました。写真真ん中あたりにちらっと写ってますね。中は神の領域なので写真撮影禁止です。

宿坊で、その姿を見た時は、初めて現実に、山伏の白装束を見たので少々違和感のあったその姿。白装束は亡くなった人の着る装束ですものね。でも山頂の本宮で見た時は何だかとても好ましかったのです。

皆の顔が生き生きしてました。
そこの空気感が違ってました。
澄んでました!

とても印象的で・・・帰ってきてからも、よく頭に浮かんできます。特に可愛い女性の顔が頭から離れません。イケメンもいたよ~笑

 

それにしても、結構都会の女性の山伏修行の人が多いのだそうです。

皆、都会でいっぱいいっぱいなのかな…

皆、思うままに生きて欲しいな。。。なんていう、私はどうなんだ???

大事なことは考える事でなく、感じる事。

 月山登山を書こうと思ったけど、山伏・星野文紘さんが魅力的で、、、
ぜひ、ご紹介したくて、ちょっと寄り道しました。

下のページには動画があります。ぜひぜひ、どうぞ。

 http://ubusuna-project.com/interview/010402.html

 

山伏の修行中の言葉は 「受け給う」という言葉のみ。

「うけたもう」ちゅうのはねえ、人間の許容範囲を広げていることだね。「なんでも受ける」という。ダメだっていうことじゃなく、まず受けるっていうことで、自分の人間性を広げてる。そういう基本的な言葉だよね。と、星野先達は仰ってます。

 

懐を広げる究極の言葉ですね。

では、今日はこの辺で

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