Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑山形県 百名山「鳥海山」8月4-5日

明治生命館

シンガポール時代の友達ルミさんが上京してきているので、今日はシンガポール仲間で丸の内界隈をウロウロしてました。

まずは東御苑を歩き、大手町界隈、仲通り、丸の内界隈をうろうろ。今日も良く歩きました。東御苑の植物はハルさんご案内。今日はハマナスで盛り上がってましたね。

ランチ後、ふと思い立ったのは、今日は日曜日なので、明治生命ビルが見れるはず。と、皆を誘って、行ってきました。

ご存知ですか?土日は明治生命ビルの中(明治生命館)が見学できます。

 

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素晴らしい建物です。クラシックな建物好きとしては、ぜひとも見て頂きたい建物NO1です。f:id:blueskymayuri:20181028215521j:plain

外部から上を見上げれば、5階分の高さのコリント式列柱が並ぶ古典主義様式が目を引きます。

柱の一番上の模様はアカンサスの葉ですよね。この間のボタラバティータイムで話題になりましたよね♪ 
重要文化財でもある建物。広いロビーに会議室や応接室など重厚感ある歴史建築物が、なんと無料で見学可能なんです。

f:id:blueskymayuri:20181028221404j:plainみんな初めてだったみたいで、とっても喜んでくれて良かった!
普段は、一階部分はお客様相談室として営業しているので、全館が見られるのは土日だけ。水木金は一部のみ夕方から見学可能です。詳しくはHPを見てみてくださいね。

岡田信一郎氏設計。

(※建築家・岡田信一郎氏/1883年(明治16年)東京生まれ。東大建築学科卒。大正から昭和初期にかけて、歌舞伎座ニコライ堂修復、日本銀行小樽支店など、建設当時から話題になった作品を多く手がけた建築家です。)

 

以下明治生命館HPより

明治生命館が竣工したのは、1934年(昭和9年)3月のことです。戦時中の金属回収、東京大空襲、そして終戦後にはアメリカ極東空軍司令部(FEAF)として使用するためにGHQ連合国軍最高司令官総司令部)に接収され、米・英・中・ソの4カ国代表による対日理事会(ACJ)の会場として使用されるなど、昭和の激動を乗り越えてきた明治生命館には、そのすみずみにまで時代の記憶が刻印されています。

すぐ近くには

ジョサイア・コンドルが設計した三菱一号館が美術館として再建されています。

これもいいビルですね。

 

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明治生命館からブリックスクエアを通り抜け、KITTEに向かいました。

ブリックスクエアでは、温かいからか、桜が数種狂い咲きしていました。

さあて、上の写真はKITTEの屋上庭園から眺めた東京駅の丸の内側の駅前。長い間工事していたのが終わって、こんなにすっきり綺麗になっていました。

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↑写真提供araiさん

丸の内界隈を見終わって・・・

次は、ルミさんと一緒におのぼりさん気分で、これに乗ることにしました^^

カイバスです♪ 私は2回目。かなり前に、ひとりでふらりと紅葉の季節に乗ったことがあります。なかなか楽しいですよ。かなりおススメです。2階部分しか乗れないので、気持ちいいけど、寒いので温かくして乗って下さいね。

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さあ、出発~~

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今日は、皇居、東京タワー、レインボーブリッジ、お台場、有明豊洲、晴海とぐるっと回って、50分コース。1800円。券を取っておくと、次回200円引きです。ガイドさんの案内が面白くて、乗客みんなで大盛り上がり!久しぶりに笑った~~!!!楽しい!!!

などと、1日楽しんできました。

カイバス→https://www.skybus.jp/

最後の最後に、KITTE内にある、東大の博物館を見て、終了。

この博物館、想像以上の内容でびっくりでした。生き物好きの方には最高ですね。生き物好きでなくとも、一度はぜひご覧下さいませ。

では

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