Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑山梨県 富岳秀麗十二景二番、 日本一名前の長い山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」10月11日

鳴子行くなら、ここでランチ♪

栗だんごで膨らんだお腹も、ちらり歩きで、どうにか消化。どこでランチ食べるべ?どこかいいとこあるかな?と、試行錯誤したけれど、お洒落なお店は少々遠く、鳴子の街のど真ん中で駅近く、ほぼ一世紀近く愛され続けているという「ゑがほ食堂」に行ってみることに。

素朴な昔ながらの食堂もいいものです。

私は、てんぷらそばを食べましたが、おつゆの味があっさりしていて、とってもおいしかった♪ 人気は、山菜キノコ蕎麦らしいですよ。
愛され続けるには、それなりの理由あり!ですね。

美味しかった~~


ここで初めて食べたのは、「むき茸」

むき茸ってなあに? ねえねえ、むき茸って食べてみようよー! 

都会もんは、ホント何にも知らない。山を歩くようになって、かなり山菜の名前にも触れることも多く、少しは覚えましたが、まだまだ東北育ちの人達の食べ物には慣れません。

f:id:blueskymayuri:20181106175952j:plainあまり特別な味はしなかったけれど、あっさり食べやすいといった印象かな?

おばさんがむき茸をせっせと処理してました。

     f:id:blueskymayuri:20181106180855j:plain

買ってって~~と、おばさん。

そうですね~と言いながら、値段チェック^^

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少々高いので、申し訳ないけど却下。苦笑

だし、どうもこの手の色は苦手です。パット見、ホルマリン漬けのような印象を受けませんか? どうも、昔から理科室に置いてあったホルマリン漬けの標本が、大の苦手です。。。

kaoriさんいわく、色んなところで生えてるよ~ とのこと。

調べてみると、

Sarcomyxa serotina 2.JPG

 

こんなキノコなんですね。これはウィキペディアよりお借りした画像。

ムキタケは

秋やや遅く、ブナミズナライタヤカエデトチノキなどの広葉樹の倒木や立ち枯れ木などに、多数が重なり合って群生する。木材の白色腐朽を起こす腐朽菌の一種で、腐朽力は強い。

風味にくせがなく収量もまとまりやすいため、山里では食用きのことして広く利用されており、ネット通販などでも容易に購入可能である。また、人工栽培や品種改良の研究も昭和50年代から試みられており、シイタケやヒラタケほど一般的ではないものの、最近では本格的な商業ベースに乗りつつある。原木栽培用の種駒も市販されている。

と、ウィキペディアには書いてあります。

図体が大きいから、味は薄くとも、食べ応えはありますね。

初ムキタケでした♪ in ゑがほ食堂 でした。

 

と、書いた途端、今!たった今!思い出した!!! 数年前、会津で紅葉を楽しんだ後、星さんと採って、持って帰ったキノコ!!! もしやもしや、ムキタケ??? そんな気がする!!!上の写真を見ていたら、じわじわっと思い出してきた~~ 初めてじゃないじゃん。笑 あれ、きっとムキタケ!!! 昔のブログを見てみよう^^

おほほほほ、昔のブログ見てみたら、食べてましたぁ!!!大笑  

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ムキタケ

 

Img_1986
会津で採ってきた「ムキタケ」です。

結局、お鍋に入れて食べました。

それが、想像以上においしかったの♪

上の皮をむくのが面倒かな、と思っていましたが、簡単にむけて、つるっとした感触で美味でした。来年は本気でキノコ狩りに行こうかな。

ムキタケ→***

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以上3年前のブログから抜粋しました。

おほほほほ。

では

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