Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑ 新潟、国上山 キクザキイチゲとカタクリに癒される

野の花写真 いがりまさしさん 

楽しみにしていた本が届き、今日はコタツで、ずっとこの本を見ながら、「いいなぁ〜!」「綺麗~!」を連発してました^^

この方の写真を見ると、にんまり~~
幸せ気分になれるんです。
それは、いがりまさしさん。そして、その本はこれ。

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本を開いた途端びっくり!
普通、一頁開いたら、見開きの白いぺージですよね。
開いた途端、もう、どーんと写真でした。スペースを余すことなく使って、写真を見せて下さってます。
 

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わー、懐かしい、旭川の男山自然公園だわ~

何度か、写真のワークショップに参加させて頂いたことがあります。

いがり先生の被写体を探しだす姿、そして、見つけた被写体をどう生かして写してやろうかと考える姿、それらの姿から漂ういがり先生の気配が私は大好きです。

ただものならぬ気配なんですよ^^

人が見向きもしない植物でも、目を凝らせば必ず生命の輝きを放つ瞬間がある。そんな信念を確かなものとしてくれるのが、私にとって写真を撮るという行為なのです。と、前書きに書かれています。

逆に、いがり先生の前では、植物は生命を必死で輝かせてくれるのではなかろうか!まるで魔術師?と思ってしまうこともしばしば。勉強させて頂く事、本当に多しです。

 

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植物写真家の眼をもとう

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これにも全く思う事は同じです。私も植物対象にカメラを持つようになってから、光が作り出す自然界の美しい世界を沢山見つけられるようになりました。いつも大自然の営みを意識していられるのは、本当に幸せなことです。

 

写真撮影のテクニックもとても分かりやすく書かれています。今まで疑問だったことが丁寧に説明されていて、ほーそういう事ね!と納得できました。撮影地の紹介まで載っています。

その上、素敵な作品例満載だなんて、こんなに大サービスでいいの?って思うほど。でも、さすがにソフト面の感性や感受性はご自身のものですものね。それがなければテクニックだけではどうしようもありませんもの。その辺は本人の人となりが大きく現れてくるのが写真ですね。

さ、動かなくちゃ、被写体探しを自分でしてこそのもの。

動かなくては、美しさには出会えません。

そう自分で自分に言いきかせました。

私も写したい!

 

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書店で、ぜひ手に取ってみて下さい。

素晴らしい本です。

アマゾンでは→野の花写真 

 

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 2月5日のボタラバティータイム、沢山の方にぜひ聞いて頂きたくて、今回は多めに参加者募集中。まだ参加可能です。ぜひどうぞ。

各自でランチを食べた後、希望者は、一緒に渋谷区ふれあい植物センターに行く予定です。https://www.botanical-fureai.com/

 

f:id:blueskymayuri:20190119002606j:plain会場へのアクセスなど詳細は→http://botaniclovers.hatenablog.com/entry/2018/12/29/124211

では

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