Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑ 新潟、国上山 キクザキイチゲとカタクリに癒される

いい建物です、平福記念美術館

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大樹のシダレザクラの向かいにはこんな緑深い空間が広がっていました。

年齢を重ねた木々が目立ちます。

緑、吸収~~笑 

(新コロちゃんで我慢してたからね。今更ながらに緑の必要性を再確認)
気分スッキリ~

人は

緑に助けられてる。

自然に助けられてる。

すべてと上手に共生しなくちゃですね。

思うんです。新コロちゃんとも上手に共生しなくちゃね。医療崩壊しないよう策をうまく練りながら、人は抗体を自然に持っていく。

ある程度の人が抗体持たなくちゃ、結局収まらないですものね。重症者の方を助ける医療体制だけは必須。そして、一人一人は免疫アップが必須。

あとは、他に配慮(お年寄りや免疫の低い方に)しながら普通に生活するということかな?GO TOトラベルキャンペーンで急に極端に旅しよう!って言ってるわけじゃないですよ。ごくごく普通に、自分の状態を考えつつです。免疫アップする生活はmustです。早く寝ようね。今はジャンクフードやめようね(^.^)

 

何の専門家でもない私が勝手に語りました^^ 

自粛しても自粛解除され人が動き出せば、感染者は増える。

これ当たり前の話です。

医療崩壊しない範囲で、感染者の数をコントロールしなくちゃなりません。

でもでも

私たちは恐怖心を持ち過ぎないように。

健康な人は大丈夫。

死とはあまり結びつき辛いように思います。

緑の中で深呼吸~~ とっても大事です。

こわばった身体の奥深くが柔らかくなります。

 

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さて、ここが平福記念美術館なのね。

来ましたよ、何かに引かれてやって来ました~ 

どんなところでしょう?

ちょうど「渡辺浩三展」が開かれているもよう。あじさいとピアノを弾いている少女の絵。いいなぁー、これぐらいの油絵のタッチ、大好き!

良さそう。

と、奥に入っていくと、右手に・・・

ほお!思ってた以上の建てもの出現!

内心びっくり!

 

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東北のこの小さな町に!!! これ?!?

この町は普通じゃないぞ。

もともと城下町である角館。文化人が多く暮らしていた町、教養深い前人の住む町には素晴らしいものがしっかりと息づいています。角館もその一つらしい。

誰が美術館構想を練ったの?

誰の設計???

この歳でやっと角館にご縁を頂けたことに感謝~~

来れてよかった。

来てよかった。

 

あまりに唐突に現れたこの建築物にほれぼれ~~でした。

 

自分でもおかしいぐらいニンマリ、わくわく。

建物、本当に好きだなー

自分で再認識でした♪

 

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ちょっと見では

イスラム建築っぽい?

イスラムのお墓?っぽい?

でも和も入ってる

木組みが表現されてる

 

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手が込んでる。

意匠的に魅力があるなー

隅っことかよく見ると、四角い穴があけてあったり、一つ一つ、面取りされてたり、まるで丁寧な大工仕事。木なら削れるけど、コンクリの細部の模様作りはもっと大変です。

 

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建物の内部も素敵でしたが、写真はダメみたい

 

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このベンチも素敵

 

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蔵の雰囲気も取り入れられてて、この町に溶け込んでますね。

 タイルもよくはめ込んである

レトロな建物、いいなぁー

と思っていたら、そう古くなく、昭和63年に出来たのだそうです。

設計者はさすが大江宏でした。

国立能楽堂や法政大学の設計で有名な方です。

 

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周りの樹々も生き生きしてました。

 

この敷地はもともと佐竹北家家臣の屋敷跡で太い樹々はそのころからここにあった樹々だそうです。

平福というのは角館出身の日本画家の巨匠と言われる平福稲庵・百穂」父子に由来した名前です。

 平福稲庵・百穂」父子の作品も見ることができました。いやー、人物が穏やかににこにこしている絵が多くて、私にまで笑顔がうつってきて、思わずニンマリでした。かしこまらないいい絵でした。

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もうひとつ、この樺細工のピアノが素敵でした。

秋田県仙北市の神代小学校で、半世紀にわたって児童に親しまれ廃棄処分の予定だった古ピアノを市民有志が資金を募り地元特産品の樺細工を施して再生したピアノなんです。凄いパッションだなぁ。

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一人角館散歩は、

しょっぱなからめちゃくちゃいい気分~~

 

では

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