Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

↑山梨県 富岳秀麗十二景二番、 日本一名前の長い山「牛奥ノ雁ヶ腹摺山」10月11日

山が好き!大日岳登頂\(^_^)/@飯豊山8

駒形山から、まずは御西小屋まで。 大した登りもなく大雪渓を臨みながら楽しい気分でるんるん

今年はめちゃくちゃ当たり年!!!そういう噂をあちこちで耳にしてました。
何が? コバイケイソウです。

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f:id:blueskymayuri:20210731082737j:plainまだまだ可愛い赤ちゃんも多くて、これからますます花園に。

 

f:id:blueskymayuri:20210731090331j:plainそうそう、帰りに見たんだけど、アサギマダラもこの子が好きみたい。

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おー、あれね!遠くに御西小屋が見えてきました。

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何ていい日なんだろう!!! このフレーズがまた言えた^^  誘って貰ったときは、まさか?行けるわけないよ!と思った。それを、「行きましょう!登らせ上手のニイケンさんだから!」と言ってくれた人がいるからここにいる。

特上の幸せだ!有難う!!! 

68歳の少女ハイジはあの小屋まで駆けだしたかったよ!

 

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御西小屋到着! 

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さあ今度こそ、いよいよ大日岳まで

休憩なしで行く? そりゃ、無理でしょ?!ははは さあ、行くよ~ そろそろ動き出さなきゃ休憩時間最長記録を、また更新しちゃうよ~!笑
 

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途中、こんなもの見ました。

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左が熊の足跡。右がカモシカの足跡。

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かなり大きい熊だなぁ、とはニイケンさん。今朝のものでしょう。他の場所でも根っこを掘って食べた痕跡がかなりあって、熊の存在を認識する場面多々ありました。そりゃそうだよね、熊の生きる場所だもんね。そこにお邪魔させて貰ってるんだから。

 

f:id:blueskymayuri:20210731095432j:plain池の名前、なんだっけ? 何とかヶ池。うーむ、平次郎の池だったような--- 一切メモしない私なので適当^ ^ ははは、調べたら文平の池でした。苦笑

 

f:id:blueskymayuri:20210731101607j:plain下山者さんから頑張ってね!と嬉しいお言葉。今こうやってみると、わお!凄い登りじゃ!!!

ひたすら下しか見ない。

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いやー、登ってますね~ あんなところを登ったなんて、、、うそ?! 自分でも驚くしかないよー 私凄いかも!? めちゃ凄いじゃん?! 自分を褒めるのって、この頃大好き^^ 自分で褒めなきゃ、誰が褒めてくれるのよ? 一番自分を知っているのは私。私、結構色々と頑張ってる^^ 

今思うと、全く不安感がなかった。

思い込みが一番。登れる!って、何故か思ってた。

そして、何より楽しかった~!!!

山が好きだもん!!!

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もうちょい。

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頑張って下さいね~!

また声がかかる。いいね、いいね。

有難う!

f:id:blueskymayuri:20210731102851j:plainわぁー、道標が見えた!!! 見えたぁ~!

思わずこの瞬間をパチリ

着いたぁ! 

と思った瞬間、じゅわーん。。。涙が。。。

嬉しい涙。

何かを越えて出て来た涙。

魂が喜ぶ涙。

考えることは何もない、ただただ感じるのみ。

最高の瞬間でした。


御西小屋からの歩き、イヤー、地味に長かった(笑)

山頂で食べたオレンジの美味しかったこと。ひろ子さん有難うございました。疲れが吹っ飛ぶ!ホント、皆有難う! 心許して安心して登れる仲間の存在は大きいです。そしてガイド二人、ニイケンさん、kaoriさん、心より有難うございました。改めて今回強く感じました。ガイド二人の実力。水場では水を運んで来て貰い甘えっぱなしにさせて貰いました。細心の心配りをひしひしと感じさせて頂きました。脚力弱い私の為に休憩を沢山取って貰ってアリガタヤ。本当にリードが上手です。何と有難い事か。

当たり前だけど、信頼しているガイド二人無しでは登れてません。

有難うございました。

ひろ子さんが大日岳だけ登ったことがないの。というお陰で予定が飯豊本山から大日岳までに延びました。嬉しいご縁です。

全てのご縁に感謝です。m(__)m

 

f:id:blueskymayuri:20210731103907j:plainあとから登ってきた若い男性のお陰で全員集合で記念撮影出来ました。これもそうそうあることじゃない。ツイてるね!

またまた、その男性がいいカメラですね。こんなの慣れてません、といいつつ、せっかくいいカメラを持てたから~と、色々なアングルで写してくれました。いい男性を呼んだね!!!(笑)

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f:id:blueskymayuri:20210731110437j:plain登頂NO259 飯豊連峰・大日岳2128m \(^_^)/

新しい扉が開きました。
ほんの数か月前、4月下旬には思ってもなかった飯豊連峰登山。

飯豊山ありがとう!

さ、下りるべ!

切合小屋までまだ長いよ。あいよ!

では

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