Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

塔ノ岳から丹沢山への道は見事なシロヤシオロードでした♪

カタクリ&オオヤマザクラin大林ふるさとの山@奥会津

旅3日目は桐の里で有名な三島町の大林ふるさとの山を歩きました。

約8ヘクタール(東京ドーム約2個分)のカタクリの群生地があって、例年4月中旬よりカタクリが咲きだし、少し遅れて数百本のオオヤマザクラが開花して、カタクリと桜が同時に見れるのがウリの場所。

薄紫色と薄紅色が競い合う~って具合にいけばいいな~

かたくりは、

ね!素晴らしい!!!

桜は?

嬉しいことに桜も可愛い薄ピンクに染まり綺麗!その上、残雪とは。おほほほほ、お顔が緩みます。なんてほのぼの^^ 

春が来た♪ まさに来たばかりだよね~

辺りを埋め尽くすカタクリ。踏まないで歩くのが一苦労。

ぽつぽつと顔を出したばかりのカタクリの赤ちゃんに見とれてました。

可愛い♪

   

いつも思うけど、逞しいですよね。落ち葉から突き出る力。カタクリは花が咲くまで8年を要します。わたしゃ、あんたなんかに邪魔されてなるものか!ですよね。葉っぱどころか、植物はあの硬い地面をじわじわじわじわ割って進んでくるんですものね。凄いわ~ 今さら、又感心!!!w

そう思うと、人間の持つエネルギーもきっと凄いはず。あの柔らかい芽や茎に負けない筈ですよね・・・ 人間は思い込みで大きく退化してるな~

さてさて、

植わっている桜はオオヤマザクラ


オオヤマザクラ(大山)
学名:Cerasus sargentii var. sargentii 
バラ科サクラ属
北海道、中部以北の本州及び四国(石鎚山周辺のみ)に分布。日本以外でも朝鮮半島やサハリンに分布。 

・雪や寒さに強く、本州ではヤマザクラより高地で育つ。ヤマザクラより花の色が濃く、葉がより大きいのが特徴でオオヤマザクラという。

・北海道に多いのでエゾヤマザクラとも言う。ヤマザクラが天然分布しない北海道では代表的なサクラで、花見の名所である五稜郭登別温泉北海道神宮など日本では最も遅いお花見が出来る桜がこのオオヤマザクラである。

・花や同時に開く若葉は赤みが強いので別名ベニヤマザクラとも呼ばれている。角館の樺細工は、オオヤマザクラやカスミザクラの樹皮を使っている。特にオオヤマザクラの樹皮は美しく、高級品として珍重されている。

日本の山桜でお馴染みの山桜と言えば、ヤマザクラオオシマザクラ、オオヤマザクラ、えどひがん、カスミザクラ、チョウジザクラなどかな・・・

    
セリバオーレン 

今年はオーレンオーレンオーレン♪って歌えるほどは見れなかったな~

    
シュンランは福島ではジジババって言うんですって。

ピンク、ピンク、ピンクで初々しい。いいなぁ。

そういえば、カタクリの花のお浸し、いつか食べたいな~

まだ車道の雪かき真っ最中でした。

今年も福島の桜、楽しみました!

毎年、kaoriさん企画のアルパインツアー福島お花見の旅、すっごく楽しみです。

ありがとう!

では

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