Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

礼文島 ゴロタ岬に咲く花

燕温泉・花文@火打・妙高山 1

8月28日から3泊4日で火打山妙高山に登ってきました。

突然降って湧いた話に飛びつきました。ぎっくり腰だったのに・・・苦笑

火打山は花の多い素敵な山でした。こりゃ人気だわ~そして、 妙高山は大変だった~利尻より大変じゃない???岩の登り&下りが長かった~ため息よ~www シルバー隊よく頑張った!!!

1日目約8時間 2日目11時間半 歩きました^^

火打山(ひうちやま)は、新潟県糸魚川市妙高市にまたがる標高2,462mの山で、日本百名山、花の百名山
妙高山みょうこうさん)は、新潟県妙高市にある標高2,454mの成層火山で、北信五岳の一つであり、その中では最高峰。日本百名山。
両山とも
妙高戸隠連山国立公園に属してます。

アクセスは、北陸新幹線、長野の次の上越妙高駅で下車。初めて降りた!そしてえちごトキメキ鉄道に乗り換え、関山という駅へ。そこから市営バス約30分で燕温泉へ。

一泊目は燕温泉。

今日はその燕温泉の旅館・花文をご紹介です♪ 

燕温泉、初めて聞きました。それがね、お湯がとっても気に入ったの。そして、お料理が!美味しかった~ 燕温泉に妙高山の登山口があります。なので登山客で賑わうのかな? そうじゃなきゃ、どうやってやっていくの?というくらいの小集落。5,6軒くらいの規模の温泉です。

市営バスと言っても小さな小さなマイクロバス。住民の為に走っているバスに乗って、運転手さんとお喋りを楽しみながら、細い道路を30分位走ると着きました燕温泉。その前に関温泉というのがあって、今年2軒潰れたって言ってらっしゃいました。大変ですよね、コロナの影響。

標高約1,100mと妙高高原温泉郷の中で最も高所に位置する燕温泉。かつて、岩ツバメが群れを成して飛び交っていたことから燕温泉と名付けられたようです。

花文に到着。

こうやってみると立派に見えるコンクリート建て。実際はかなり傷んでますが。。。お部屋も隅々を丁寧にみると色々傷んでいますが・・・でもでもそれを遥かに超える良さがありました!!!

お湯がいい!!!

白い湯花が浮く温泉。熱さが私にはこれまたいい!!!いいお湯だった~ 露天風呂はこれまた目の前に迫る緑が良かった~ 

お風呂は宿のHPから見て下さいね。

hanabun.com

いつもながら前書きが長い!!!苦笑

お料理です。紹介したいのはお料理。特にこれとお蕎麦。

これ、なーんだ???

ふふふ、いつもブログ長めなので短めで!今日はここまで。

左下の魚のお顔は可愛くないから、右下をパチリ。

目玉は小豆ですね。

そして特記すべきはお蕎麦。これ最高!!!でした。尾瀬の桧枝岐村のやまびこ山荘を思い出す。あそこも美味しかったけれど、ここのお蕎麦も又美味しい。蕎麦にはあまり縁のない瀬戸内海育ちもお蕎麦にうるさくなったもんだ!(笑) 

 

   

ではあした!

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