Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

お伊勢山、大月市 2023.3.31

階段をえっさほいさ@鋸山

2023年1月27日木更津駅集合 
ボタラバ登山部、車3台連ねて初めての千葉山行。関東圏に住む人達なのに、千葉の山は初めての人が殆ど。

一日目、まずは千葉ならmustの鋸山へ!!!気楽に、鋸山登山自動車道で山頂駐車場まで。道路沿いにはシュロやヤシの木が並び南国っぽいねー。東京湾も見渡せて気分いいねー。

さて、駐車場から日本寺へ入ります。入場料700円。日本寺は今から約1300年前、行基菩薩によって開山。由緒あるお寺です。

まずは百尺観音様を見に。

  

ほーーー!

こんなにデカいんだぁ。

  

昭和41年に6年の歳月を費やして完成した巨大な磨崖仏で、100尺とは約30m。東京の近くにこんなのがあるなんて、全然知らなかった~ 皆さん、口をそろえて仰ってました~^^ 近くて遠いのが千葉。アクアラインが出来るまでは外国だったよ~とは大袈裟か!(笑)

上を見上げると・・・ あれが有名な地獄覗きね!行ってみようか~!

土日は凄い行列で2時間待ちとか・・・ うそ~っ!ディズニーランドだと800円かな~
私達にとっては、、、うーむ、物足りん!*1 でも楽しい(⌒∇⌒)

   

↓を覗くと・・・

さあ、頂上いこう~ お天気もまだ上々。3時くらいから雨らしいので早く行っちゃおう!

百尺観音様の出入口から、いったん日本寺を出て頂上に向かいました。チケットを見せれば再入場できます。さあ、登るよ。へーい!

  

少し歩くと、圧倒感あふれるこんな風景の場所に。石切場の跡です。「房州石」ブランドとして、最盛期には金谷の人口の80%が従事していた石切場跡。

いつも思うけど、よくもあんなに綺麗に切れるものだ。

どーやって切ったのかしらね〜? 上のほうからきっと切り取っていったのよね~ 竹とかで足場を作ったのよね~ 

誰でもが交わすであろう会話を、我々もしきりに交わし、大胆に切り取られた石切り場の光景に、ほぉーー! 

切り出した石は「ねこ車」という石の車輪のリヤカー―で女性が運んだそうで・・・

今回は車力道は通らなかったけれど、こんな感じです。前回行った時の写真です。

だっはー!

現代人の出来る事じゃないわ~ 

我が身を運び上げるだけで大きなため息ついて、階段を嘆く自分に苦笑。

現代人、身体も弱っちくなったもんだ~

それでも、遠くを眺めれば、海が素晴らしく綺麗。昔の人もこの景色には、心和むものがあったことでしょうね。

採取された石材は、幕末から明治、大正、昭和にかけて、主に横須賀軍港や横浜の港湾設備、東京湾要塞の資材として、また、靖国神社早稲田大学の構内にも利用されたそうです。

どんな風に石を切るかは・・・

↓をどうぞ。お城セミナーだけど。

shirobito.jp

   

えっさほいさ、えっさほいさ。脚の長さに合わぬ階段をひたすら上って、、、到着しました。

山頂なり

関東百低山♪ 

初めて知ったこの呼び名。いいねー、百名山ならぬ百低山。

どんどん行きましょ、日本百低山!

房州低迷山でもあります。 違った!低名山。この時期、千葉の低山は体力維持にGOOD♪

  

さあ、気をつけて下りましょう。

11時に歩き始めて、13時下山開始。ランチが遅くなっちゃったけど、浜金谷駅近くの道の駅「the fish」で美味しいもの食べよう!!!

いざー!

ランチ編に続く

+++++

途中カンアオイに目がとまりました。

  

 

では

*****

*1:´∀`

お問い合わせは info★botaniclovers.com へどうぞ ★を@に変えて下さい。