Botanic Lovers

ボタニック・ラバーズ

2024.02 岩手山裾野・七滝

大朝日避難小屋で@大朝日岳 7

避難小屋なんて泊ったことないから不安だわ~

そんな声もあった大朝日岳山頂避難小屋。結論を先に言うと、とても快適でした^^ もちろん私はね、ですがね^^

どんな小屋だったか、少し書いておきましょう。

写真からは小さそうな小屋に見えますが、中は意外に広いです。一番に特記したいのは床が!綺麗!!! 下手すると、あなたの家の床よりも綺麗かも~!!!です。笑 本当に!

小屋の記事を書くとは、思っていなかったので、取材のような写真は写していませんが、内部は整えられ綺麗に維持されています。

避難小屋でこのレベルだと、その時の宿泊人数にもよりますが、全く?問題なし。だって、だって、ここですよ、小屋があるのは。

どんな場所にあるかというと、、、


こんな場所ですよ。それも東北の山形の山奥の奥。何を求めるというの?

何もかもがアリガタヤ~でございます。うちの旦那さまなんてこの写真見ただけで、ええ~~~!!!ってびっくりしてました。あはは。

さてさて、小屋に到着すると入口にある鐘が目に付きます。

鐘を鳴らすと気持ちいい♪ 

さて、この大朝日小屋は、標高約1785m、収容人数は100人の避難小屋で、現在の小屋は平成11年に建てられたそうです。夏は地元の大江山岳会の方が交代で管理人として常駐して下さっています。

大江山岳会のHPに案内がのっています。→

大朝日小屋のご利用について - 大江山岳会 ~大朝日岳の道案内~ (jimdofree.com)

 

大体、山小屋に泊まると、特に非難小屋はトイレが外にあることも多いです。が、有り難いことに、この小屋のトイレは建物の中、それもとても綺麗に保たれていて本当にアリガタヤ~でした。

トイレの使い方は管理人さんが最初に皆に教えて下さいました。くれぐれもペーパーを便器の中に捨てない様にと。
はい!分かりました。
でもでも、これまで沢山の小屋に泊まった経験あれど、人間って習慣は恐ろしいもので・・・ついつい、捨てそうになって、あ!いけないいけない!なんて自分に言い聞かせること多いです。苦笑 手が勝手に動いちゃう~~もちろん決して捨ててはいませんよ(^^)

宿泊者も少なかったので、迷惑にならないよう気配りしながら小屋内で食事作り。

今回は男性ガイドが3人いて全てお任せ。なんだか青軍団だね。

主婦にとっては上げ膳据え膳が何よりも何よりも最高です。疲れた~ 脚が痛い~とか言ってるだけで、目の間にご飯がやってくるのよ~(⌒∇⌒) あー、疲れたよ~笑 大いに甘えちゃおう(⌒∇⌒)

麻婆茄子、うまし!

床綺麗でしょ?!

銀色の線は一人分の寝場所の印です。

朝ご飯は雑炊でした^^

       

美味しかった~ ご馳走様でした。水運び、本当に本当に有難うございました。

早くから明るくなるので、電気が無くても暗さもそれほど気になることもなく、朝が来ました。

いつもながら避難小屋では壁もなく雑魚寝なので、イビキは豪華!でもそれも仕方ない(⌒∇⌒) もうこうなったら、無礼講。みなのもの何でも許すぞ!!!と、この頃は独り言言ってます。私が許したんだから、何も問題なし。

無礼講!!!っておまじない唱えると、不思議に笑っちゃったりする余裕も出来ていい方法ですよ。お試しあれ~(⌒∇⌒) だって私が許したんだもん。文句は言えません(^^)

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さて、朝窓の外を覗くと、なんて綺麗な雲海が広がっているの~!!! わー、ご来光も今日は最高!!!

又とない景色を堪能できました。身に染みる光景だわ~

左奥⇒鳥海山 右⇒月山

2023年7月5日の陽が昇る

いい日になりそう!

 

未来は明るいぞ! always青春♪ 若い時から、な~んにも変わらない。

  

しっかりと太陽を自分のものに! Catch the Sun!!!

        

いなばちゃーん、運気あがるよ!


素敵な雲海の朝 管理人さんも思わず撮影。

お世話になりました。管理本当に有難うございます。

シルバー隊、さあ、元気に出発です。

下りるよ~!

山が輝いてる。

大朝日有難う!又来るよ!

では

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