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礼文島 ゴロタ岬に咲く花

子ども達@インドヒマラヤ・パンギー谷、青いケシの旅 23

     2014年9月11日の記事です。過去の別ブログの記事をこのブログに移動してまとめています。

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テント生活2日目の夕方、近所から子ども達が遊びに来てくれました。日本人が来てるよ~とか噂が広がってたのかもしれませんね。

今日は、花の話題から離れて、とってもとっても可愛いかった子ども達のご紹介♪

広い牧草地の真ん中にテントを張っている私達、隣の敷地では毎日夕方になると、子ども達がクリケットをする風景がありました。

本当に小さな集落がぽつんぽつんとあるだけなのに、一体どこからこんなに少年達が現れるのでしょう~~ びっくりです。 クリケットで遊ぶ風景は、パキスタンでも色々なところで見られましたが、同じだわ~。 

イギリスの影響が深く残っているのですね。



その向こうには高い山々が連なります。

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左のテントは水浴び用のテント。


タオルまで用意してくれました。

すっきりしましたよー

散策を終えて、食事テントでのんびりしていると・・・

子ども達がそばで駆けっこを始めました。

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ぴしっとした手が素敵です。


あめ玉をもらってご機嫌です。

        
ね、口の中にあめ玉が入ってます♪

一番右の女の子変顔ブームらしくて・・・

    

 お年頃ですね。
「ね、ね、こっちに来ない?名前を教えて! 」

っていうと、男の子が英語が出来るらしくて、ミニミニ・コミュニケ-ションタイムとなりました。ここ、インドの北の最果てですよ。英語が出来るなんて、この子の親が知りたいな、と、思っちゃいました。

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結局、まん中2人が兄弟で、お兄ちゃんは小学校4年生、妹が2年生だったかな・・・しっかりした子でした。きっと将来、カングサールをしょって立つ人材になるかな。なると思う!!!植物の写真でも話が出来た!!!さすが、自然に目が向いてる!

私たちのガイドのアショックがこのカングサール村出身なので、おじちゃんに会いに来たのかな。

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女の子の胸元のペンダントのダライラマの写真が目に留まりました。ここまでくると、ヒンズー教でなくチベット文化の世界のようです。 

チベット、とても興味あります。


ひょうきんな子ども達、最高ですよね。

見てると、こっちの顔が緩みます。

このまま、おおきくなあれ!

 

では

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